テーブルマナーの上級者
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
とても暑い3連休でしたが、
どのようにお過ごしになりましたでしょうか。
当校では、講座続きでございました。
土曜日は、南青山校のプロトコール・エレガンスコースの
3回目、「テーブルマナー理論」の講座を行いました。
こちらのクラスは、いつもお休みする方がいなく、
更には、講座開始時間の5分前に全員揃っていらっしゃる
優秀なクラスなのです^^
さて、レッスン内容なのですが、
テーブルマナーというのは、お国によって
それぞれのルールがございますが、
当校では、プロトコールで使われている
テーブルマナーをお伝えしております。
ですから、しっかりと習得していただきますと、
どこへ行っても恥をかくことはございません。
特にカトラリーやナプキンの使い方は、
エレガントに見えるコツをご伝授いたしました。
しかし、テーブルマナーといっても、
手技だけに固執してしまっては、
意味がございません。
エレガントにいただくのはもちろんのこと、
いかにその場を心地よい空間、幸せなお食事の時間にするか。
それが大切です。
雰囲気づくりには、実は、お顔(表情)が重要なポイントを占めます。
お顔や表情から発するオーラは、その場の雰囲気を左右します。
そして、次には、お声の質や言葉の表現が大切です。
どのようなお声で何をお話しするかということも、
場の雰囲気を左右します。
お顔(表情)とお声(言葉)で表現できるようになることや、
五感をフル活用させて、さまざまな発見をし、
会話で盛り上げることができれば、かなり上級者です。
まずは、手元に意識を取られすぎないよう、
手技をマスターし、それから、心地よい・幸せな空間づくりに
チャレンジしてみてください。
お相手に心地よく・幸せに思ってもらえることは、
ご自身の幸せに繋がっていくことでしょう。
講座終了後は、ミニ実践を行いました。
食べづらいシュークリームやフルーツなどを盛り合わせたものを
召し上がっていただきました。
皆さま、とても真剣に、丁寧に取り組んで
くださいました。
ぜひ、お家でも練習してみてくださいませ。
わたくしも、講師になる前は、レストランに行った時だけではなく、
お家でも、練習しておりました。
そんなことを、ふと懐かしく思い出しました^^
皆さま、3連休にお休みなくご参加くださり、
本当にありがとございました。
来月も、楽しみにお待ち申し上げております。
一般社団法人日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
下記サイトからも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840151695/mediafactory-22
midoriのサイトにて、ビジネス向け手紙コラムを
担当しております。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718
監修しております手紙の書き方サイトは下記でございます。
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「今輝く女性・ビジネスウーマン」
として紹介されております。
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