【国際ビジネスマナー研修】 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

【国際ビジネスマナー研修】

皆さま、こんばんは。


日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


3月~4月にかけて繁忙の新入社員研修が終わりますと、

5月からは、テーブルマナー講習をはじめ、

プロトコール関係の研修の繁忙期でございます。


各企業様のご要望に合わせてプログラムを

お作りしております。

6時間×2日間の研修時間が平均ですが、

先日は、初めてショート研修を行いました。


「2時間で国際ビジネスマナー研修をお願いいたします」

というご要望をいただきました。


参加者様は、グローバルにお仕事をなさっている経営者、

海外出張が多い方、これからグローバル展開を

考えていらっしゃる方など、知識も経験も豊富な方々でした。


2時間という短いお時間で何をお伝えするか、

とても考えました。


どこの国においても、「挨拶・自己紹介」は

重要です。

その後の関係をも左右するものです。


挨拶や自己紹介の仕方なのですが、

日本と海外では大きく違う点がいくつもございます。


実際に、タブーを知らずしてご挨拶をし、

自己評価そして会社の評価まで下げてしまっている

ケースもございます。


ですから、グローバルに通用する挨拶と自己紹介の仕方を

お伝えさせていただきました。


皆さまとても良い表情で実践されていらっしゃいました。

そして、質問もクオリティが高かったです。


研修後のアンケートでは、嬉しいご感想を

たくさんいただきました。


全部はご紹介できませんので、2~3掲載いたします。


・目からウロコのお話しを頂きまして、

新たな価値観を得ることができました

・相手を知ることの大切さを知り、
大変感謝をしております
・海外と日本の違い、挨拶一つでこんなにも違うところが
あるのかと勉強になりました

このたびは挨拶の仕方のお話に焦点を絞りましたが、
その背景にあるもっと大切な部分にまでお気づきくださった方、
素晴らしい感性と柔軟な思考をお持ちでいらっしゃると、
感服いたしました。

「プロトコール」という言葉は、聞きなれないかもしれませんが、
知ってみると身近に使える内容が多々ございます。

グローバルなお仕事をされていなくても、
学ぶことによって、自分の在り方、人との接し方が変わり、
人間関係が好転していくものです。

2020年には、東京オリンピックも開催されますので、
これを機に、プロトコールを一人でも多くの方に
知っていただくよう引き続き活動をしてまいります。

お忙しい中、研修にご参加くださいました皆さま、
運営事務局の皆さま、誠にありがとうございました。

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会
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