感激した心遣い | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

感激した心遣い

皆様、こんばんは。


プロトコール・マナー協会の船田でございます。


先週から、新クラスがスタートし始めました。


秋季も、素敵な方々がお集まりくださり、

華やかで、わたくしも楽しく講座を担当

させていただいております。


レポートは、すべてのクラスが出揃いましたら、

まとめてアップいたします。


本日は、先日、とても感激いたしましたことがあり、

そのお話をご紹介させていただきます。


日曜日は、わたくしが通っております茶道教室の、

年に一度の大きな勉強会でした。


11月は、風炉から炉に変わる時期でもございますので、

お炭の勉強も長時間行います。


通常のお稽古とは違い、朝の8時過ぎから

丸一日お稽古です。


本当に親切な方と同じクラスで、

長時間の稽古も辛くなく、恵まれた環境を、

毎回、幸せに思います。


先日、その特別稽古の数日前に、

捻挫をしてしまいました。


特別稽古の2日前にもお稽古に伺ったのですが、

その際に、先輩のお一人が、

「船田さん、いつもと違って座り方がおかしいけど、

足を痛めていらっしゃるの?」と。


「実は、捻挫をしてしまいまして・・・

本日は、正座ができないのです・・・」と、

事情をお話いたしました。


そうしましたら、何と、その特別稽古の時に、

わたくしのために、正座椅子を持って来てくださったのです!


「私も、よく足を痛めるので、

足を怪我した人の気持ちが分かるから」と、

さりげなく差し出してくださいました。


このお稽古の時には、他にもたくさん荷物がありますし、

早朝から、着物を着たりお弁当を準備したりと、

本当に慌ただしいのです。


そのような状況の中で、わたくしの足の怪我のことを

思い出してくださって、荷物になりますのに

正座椅子をご用意くださったお心遣いに、

大変ありがたく、胸がいっぱいになりました。


おかげさまで、捻挫が悪化することなく、

改善してきております。


自分がどこか痛めているとき、辛い時、

人のさりげない心遣いに、元気をもらったり、

励ましていただいたり、救われますね。


していただくばかりではなく、

お相手が困っている時には手を差し伸べ、

お互いに、さりげなく心遣い・気遣い合うことの

大切さを改めて痛感した出来事でした。


気遣いや心遣いの大切さは、日頃から

生徒さんたちにもお伝えしておりますが、

言葉としてだけではなく、

自分が助けられて、忘れかけていた、

人の心遣いの温かさを思い出しました。


「プロだから、お伝えしている立場だからできている」

という過信ではなく、心新たに、謙虚に

接する人に対して何ができるか、そして、

人の心が温まるような心遣いをもう一度、

見直して、日々を過ごしてゆこうと心に誓いました。


Iさま、先日は誠にありがとうございました。


プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


ベル2014年度秋季生生徒募集中です。

http://www.protocol-manner.com/schedule/elegance/#entry77


ベル「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」

あまりお書きになる方が少ない、

「秋のご挨拶」で思いを伝えてみませんか?

きっと、喜んでいただけるはずです。

プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ

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