テーブルマナー実践講座の成功のコツ!
皆様、こんばんは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日も、暑い一日でしたね。
昨日からの暑さのぶり返しで、
お体が疲れやすいかと存じますが、
お元気でいらっしゃいますでしょうか。
そのような中、当協会では、帝国ホテルにて、
インストラクターコースの授業を開催いたしました。
インストラクターコース2期生も、来月で、
卒業です。
エレガンスコースから、ほんと~に、
長く通ってくださいましたので、
卒業される来月を思いますと、嬉しいような、
いいえ、寂しい気持ちの方が強く、
授業をしながら、涙が出そうなくらいでした・・・
本日は、帝国ホテルのレストラン
「レ セゾン」にて、テーブルマナーの知識・実技
の復習を含め、テーブルマナー実践講座を
開催するときの必要事項について
お伝えいたしました。
もちろん、美味しいお食事も
堪能いたしましたよ^^
シェフもご挨拶にお越しくださいました。
(日本語が堪能でいらっしゃり、驚きました)
講義では、どこにポイントを置くと、
実践講座を成功させることができるかなども、
お話をさせてただきました。
日本でも食事のときの躾を、子供の躾としてお重きを
置いてまいりましたが、食事の時間の過ごし方は、
人間性を育む、大切な時間です。
テーブルマナーは、立派な場所で外食を
するときだけに必要なものではありません。
どんなに、忙しいときの「早い・安い・美味しい」
数分間のお食事でも(笑)
最低限のことは大切にするべきなのです。
そんな毎日の小さな積み重ねが、
その人を作っていくのです。
「丁寧=ゆっくり」 では、ございません。
ですから、時間がないからできない、
省略しないといけないということではなのです。
時々、「船田先生は、余裕があるから
そんなこと言えるし、丁寧にできるのよ」と、
起業家仲間などから、言われることもありますが、
普段のわたくしは、小走りで移動しないと
間に合わないような息つく間もないような
生活をしております・・・
ですが、大切なことは手抜きをいたしません。
どんなに慌ただしくても、
感謝の気持ちを持って、
丁寧にお食事を頂きましょう。
インストラクター生には、
そんな素敵な心の持ち主を、
育てていっていただきたいです。
ご一緒に、頑張って参りましょう!!!
プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
2014年度秋季生生徒募集中です。
http://www.protocol-manner.com/schedule/elegance/#entry77
「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」
あまりお書きになる方が少ない、
「秋のご挨拶」で思いを伝えてみませんか?
下記サイトからも購入できます。
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midoriのサイトにて、ビジネス向け手紙コラムを
担当しております。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718
「今輝く女性・ビジネスウーマン」
として紹介されております。
http://kosodatesienn.com/kagayaku16.html
