人と気持ちよく付き合うための「TPE」
皆様、こんにちは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
ブログの更新がたいへん滞ってしまいまして、
失礼いたしました。
当教室のグループレッスン以外は、
連日8~9時間、講義をしておりまして、
ブログどころではございませんでした。
長時間、興味深く熱心にご受講くださる
生徒さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。
話すことより、聞くことのほうが疲れることですものね。
本当にありがたいです。
疲れたな~と、思うときでも、
スタッフや仕事仲間の存在に助けられます。
自分だけが毎日8~9時間も講義をして、
たいへんかと思い込んでおりましたが、
わたくしが担当している専門学校の
同じ非常勤講師のかたも、
「僕も毎日6~8時間、講義をしているよ」と。
わたくしよりも20歳以上年上の先生ですが、
同じ講師業している方のお話には、
励まされます。
頑張っているのは、自分だけではないのだと。
また、当協会スタッフも、忙しいわたくしに代わり、
たいへん頑張ってくれております。
その場の空気を読みながら、レッスンをサポートし、
自分の業務以外のことも、率先して
行ってくれており、本当に助けてもらっております。
このような多忙を極める中でも、わたくしが
心がけていること。
それは「TPE」です。
thank you / please / excuse me
です。
これは、わたくしだけではなく、日本だけでもなく、
海外でも人付き合いの基本として、
大切にされております。
要は、万国共通の認識です。
ですが、この当たり前のことができていない
企業さまにお目にかかることがございました。
マナー以前の当たり前のことさえできていない
企業さまとは、マナー協会として
取引をいたしまねます。
しかも、そのような方々は、当たり前のことが
できていないことと比例して、
ご自身の利益ばかりをお考えです。
お相手は、マナーの専門家ではないですから、
こちらも高度なマナーは求めません。
しかしながら、どのような状況でも
エチケットに当たる最低限のことは
必要です。
気持ちよくお仕事ができない状況は、
お客様・生徒さんたちに良いものを
提供できるはずがございません。
お客様・生徒さんたちに違和感や嫌な思いを
与えるだけです。
そのような状況は、お客様やお生徒さんは、
すぐに察してしまいます。
どのようなことがあっても、一歩仕事の場に
出たら、最低限のエチケットは心がけたいものです。
それが、社会人や企業家として、
当たり前のことですし、それが、仕事づきあい、
人付き合いを円滑にするのです。
人間関係を円滑にするためには、
特別なこと、高度なマナーが必要と
思っている方もいらっしゃいます。
でも、それ以前に、当たり前のことを
心をこめて行うことが、何よりも大切なのです。
(当たり前のことを馬鹿にしていらっしゃる方が
多いように感じます)
特別なことに目を向けられがちな現代ですが、
その前に、昔から大切にされている
当たり前のことを習慣づけることを
実践しましょう。
それが、先々のご縁に繋がっていくのです。
「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」
手書きで思いを伝えてみましょう。
下記サイトからも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840151695/mediafactory-22
midoriのサイトにて、ビジネス向け手紙コラムを
担当しております。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718
「今輝く女性・ビジネスウーマン」
として紹介されております。
http://kosodatesienn.com/kagayaku16.html

