エステで命は救えないけど、心は救える!
皆様、こんばんは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日のブログでも少し触れましたが、
http://ameblo.jp/castleton/entry-11830548611.html
本日は、「第4回エステティックグランプリ」の
様子をアップいたします。
2010年から、「エステティックグランプリ」
通称「エスグラ」という大会が
行なわれるようになりました。
全国各地からエントリーしたサロンとエステティシャンが
競い合い、日本一のサロン、日本一のエステティシャンが
選ばれる大会です。
「エスグラ」は、まず理念から素晴らしいのです。
「共に学び、共に成長し、共に輝く」
「大会」という言葉から、「競争」ばかりをイメージされるかと
存じますが、「競争」ではなく「共生」の精神で、
エステティシャン同士が共に学び成長することができるよう、
運営されていらっしゃいます。
ですので、地域勉強会なども開催されており、
知識技術の向上のみならず、横つながりも
できていき、切磋琢磨しながら繁栄を目指すことが
できるようです。
もともと、こちらの大会が作られた理由が、
未来の明るいエステティック業界を作っていくためです。
エステティック業界の良くないイメージが
クローズアップされ、エステティシャンになりたい
という人が減ってきたため、尊敬される業界にし、
誰もが憧れ、輝いて働いていける仕事にしたいという
理事長をはじめ実行委員の方々の思いがあります。
その思いがまさに反映されているような
感動的な大会を観戦する機会をいただけましたこと、
有り難く思いました。
想像していた以上に熱い大会でした。
「エステで命は救えないけど、心は救える!」
というごあさつのお言葉からも、その熱い思いが
伝わってまいりました。
大会では特に、優秀サロンとして勝ち残った3サロンの
プレゼンテーションには、心底心を打たれました。
約5,000人の観戦者からも、
すすり泣く様子が伝わってまいりました。
ここまで勝ち残ってこられたサロンや、
エステティシャンの方々には、とても大きな
感動ストーリーがありました。
それぞれの方が、様々な苦労や経験をされ、
そして、それをサポートしてくれる上司や
仲間がいて、大切なお客様がいらっしゃる。
そんな中で、成長していくエステティシャンの方々。
たくさんの人間模様が垣間見ることができました。
人間関係のあるべき姿も見ることができました。
ステージ上にいらしたエスティシャンの全ての方から
一番感じたものは、仕事に対する「情熱」でした。
どのようなことがあっても、お客様や周囲のことを思い、
ひたむきに一生懸命頑張っていくその情熱に、
心を動かされました。
どんなに素晴らしい、知識・技術・接遇・設備があっても、
情熱がなければ、人の心までも動かすことはできないと
改めて感じました。
情熱を注ぎ込める職業に就けることは、
本当に幸せなことですね。
ステージ上の皆様は、とっても輝いていらっしゃいました。
業界は違いますが、わたくしもとても良い
刺激を受けて帰ってくることができました。
このたびも、お世話になりましたBABジャパン出版局さま、
心より感謝申し上げます。
最後になりますが、すでに来年度のエステティックグランプリ
のエントリーがスタートいたしました。
http://www.esgra.jp/aboutus/a_summary_5th.html
エステティックサロンを開業されていらっしゃる方、
ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/