「伝える」ではなく「伝わる」大切さ
皆様、こんばんは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
昨日は、当協会インストラクターコースの
4回目の授業でした。
少し早いクリスマスフラワーアレンジメントで
お出迎え。
4回目の授業内容は、
プロトコール・エレガンスコースを
教えることが出来るようになる為に、
エレガンスコース1~3回目のレッスンの
知識とスキルの確認をいたしました。
知っていることと出来ることは違いますし、
出来るからといって、すぐに教えられるという
ものでもございません。
そして、教えようとすると、どうしても
「伝えよう」という気持ちが強くなりがちですが、
自分が伝えることに目を向けるのではなく、
受講生に「伝わる」ことが大切です。
その為には、一つ一つの言葉の定義から
しっかりと理解すること。
そして、知っている知識をつなぎ合わせるのではなく、
どのようにするとお相手に伝わるのか、
お相手が腑に落ちるのかを考えて、
体系立てて説明出来るようになることが
大切です。
はじめから、その作業の一連を
出来るようになるわけではございません。
それにめげずに、講師自身の継続的な
学びと努力が必要です。
誰にでも、辛いはじめの一歩はあるものです。
その一歩を大切にすることが、
次のステップアップに繋がってゆくのです。
インストラクターコースの中盤は、
一番大変な授業が盛りだくさんですが、
このまま頑張っていただきたいと思います。
プロトコール・マナー協会
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」
沢山の素晴らしいご感想のお手紙を頂いております。
お手紙をくださいました皆様、
本当にありがとうございます。
下記サイトからも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840151695/mediafactory-22

