「よかれと思って・・・」は、驕り
皆様、こんばんは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
今週も、プライベートレッスン、専門学校の授業、
企業研修と、盛りだくさんでございまして、
中々、ブログを更新できません・・・
梅雨入りが、例年より10日も早い今年。
紫陽花もすでに咲いておりました。
梅雨入りしたからでしょうか。
少々身体が重く感じます。
そのような中、様々な方々と接する機会を頂き、
感じることがございました。
エグゼクティブの方と、それ以外の方の違い。
あるいは、頑張っているのに、成果が出ない方
自分が思っているよりも評価されない方の
特徴の違いの一つ。
(もちろん、この他にも沢山ございますが)
それは、「正しいから」「自分がいいと思ったから」
ということをそのまま伝えることは自分勝手
だということに気が付いているかどうかです。
正しいことがすべて正しいと
認められるわけではないのです。
自分が評価されたいと思っている人は、
ひたすら自分が気が付いたことを
そのまますぐに口にする傾向がございます。
一流の人は、自分の評価より、
まずお相手のことを考えますから、
どのように言動すると良いか良く考え、
タイミングを見計らい、最良の手段を取ります。
特に、仕事ができてきたと感じるときにこそ
自分の仕事姿勢を顧み、自分がその様な言動を
取る必要があるか吟味してから動く必要があります。
それが出来るかどうかが、一流とそうではない人との
別れ道になるところの一つでもございます。
一流の人は、基本を大切にし、
人の心を配慮するからこそ、その地位を築けるのです。
マナーのハウツーを知っているから、
仕事が出来るから、一般の人よりも教養があるから
「デキル人」「一流」ということにはならないのです。
その先の配慮ができてこそ、一流なのです。
人間、この「謙虚さ」失ったら成長は無いと
感じる1か月でした。
いつもより少しだけ余裕のある今晩。
わたくしも、久しぶりに自分を顧みる時間としよう。
プロトコール・マナー協会
マナーサロンキャッスルトン
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