何かあった時ほど品格持って対応 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

何かあった時ほど品格持って対応

皆様、こんにちは。


プロトコール・マナー協会の船田でございます。


気がつけば、1週間もブログをお休みしておりました。


中々、ブログを書くお時間が取れませんでしたし、

忙しい時に限って、色々な事件も起こるもの。


先週、驚く程、理不尽なことがございました。


皆様が、その時のわたくしの立場だったら

多くの方が怒りを感じるような、それくらい

理解しがたい理不尽なこと。


わたくしも、本当は、その場で、

怒りたいくらいでしたが、グッと我慢いたしました。


マルティン・ルターの言葉で、こんな言葉がございます。


「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、

私はりんごの木を植える」


この言葉には、世界が終わるのであれば

必要がないのに、りんごの木を植えるということから、

どのようなことがあっても自分が信じていることを

貫くことの大切さを謳っております。


これは、人間関係でも同じです。


誠意を持って人とお付き合いをしていても、

思わぬ裏切りに合うこともございます。

でも、そこで直ぐに怒るのではなく、

自分の信念を貫きながらも柔軟に対応することで、

最善の解決にもつながりますし、自分も成長し、

心豊かになっていけると思うのです。


わたくしも、今回、怒りをあらわにせず、

生徒の皆様にはいつもお伝えしている、

わたくしの信念を貫くことで、大きな揉め事に

ならずに済んだと思っております。


自分がどんな心持ちでいようと、

毎日は同じように過ぎてゆきます。


大切な受講生も、毎日、お越しくださいます。

毎日、助けてくださる方も沢山いらっしゃいます。

素晴らしい出会いも、こんな時だからこそ、沢山あります。

自分の大切な人を、大切にできる人でありたい。

改めて、そう思った1週間でした。


そして、今回のようにどんなことがあろうと、

争わず、調和を保つように働きかけていきたいと。


どのような時も、品格持って生きていきたいものです。

丁度、日曜日は、ロイヤルコース生の
一流社会人としてのビジネスマナーの講座でしたので、
人間関係と信頼、そしてマナーの関わりについて、
そして、そこから派生する「幸せ度」について
いつもに増して、力を入れてお話させていただきました。

(今月は、どのクラスもご結婚式などで
お休みの方が多く、少々寂しい感じですね)

受講生の方のフェイスブックやブログを拝見いたしますと、
心に響いてくれたことが伝わってまいりまして、
嬉しく思いました。

ただ、知っていることと、できることは違います!
できるようになりますよう、日々、心に留めて
頑張っていただきたいです。

これは、一朝一夕で身につくものではなく、
一生、精進し続けるべきことと思っております。
(もちろん、わたくしも)

レッスンレポートを、とても素敵に書いてくださる

ひさのさんのお気持ちが、伝わりやすいのは、
ご自身がどう見えるかではなく、お相手がどう思うか、
「お相手目線」要は、「思いやりの心」で、
人と接したり、書いてくださっているからなのです。
ただし、人に合わせているということではなく、
ご自身の軸をしっかり持っているからこそ
できることなのです。

ひさのさんは、バチフラワーレメディの講師もされて
いらっしゃいますので、ご興味お有りの方、
あるいは、お会いしたい方は、是非、お問い合わせを
してみてくださいね。

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