冠婚葬祭を学ぶことの意義
皆様、こんばんは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日から師走ですね。
今年は、暑い夏が長く、秋が短く、
あっという間に冬が訪れ、ココロもカラダも、
ついて行くのが大変です。
最後1ヶ月、気を引き締めて
ラストスパートです!
さて、昨日は、アドバイザーコースのレッスンでした。
2回目の昨日は、「冠婚葬祭」
1期生のレッスンレポートは下記です。
http://ameblo.jp/castleton/day-20120614.html
冠婚葬祭と申しますと、この時にはこうする、
といった型の形骸化が進んでおります。
しかし、そのしきたりの歴史的な由来を
理解することが、自他共に大切にする
心を育むことにつながりますので
重要なのです。
わたくしの講座では、形式的なことだけではなく、
その歴史的背景を必ずお伝えしております。
受講生の皆様は、ご自身の育ってきた過程を
振り返り、改めて、自分の命の尊さ、
両親をはじめ周囲の方々への感謝の気持ちが
強まるようです。
そのような気持ちを持ち、
この大切な日本のしきたりの意味合いを
消失させないよう広めていっていただく方を
増やしていくこともわたくしの目的の一つです。
知れば知るほど、日本の独自のしきたり、
礼儀作法、文化は素晴らしいと感じるばかり。
だからこそ、一人でも多くの方に
そのことを知っていただきたいと思います。
プロトコール・マナー協会
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/

