金継ぎ
皆様、こんばんは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日、生徒さんに、割れたティーカップを金継ぎにて
修理をしていただきました!
綺麗な状態に修復されたカップはこちらです。
「金継ぎ」とは、割れたり欠けたりした焼きものを漆で
接着し繕った部分を金を装飾していく修理方法のことです。
こちらのヘレンドのティーカップ「ウィーンのバラ」は、
わたくしたちの結婚のお祝いにいただいた大切なもの。
レッスン後に、疲れたまま食器を洗い、
扱いが雑だったのか、真っ二つに割れてしまいました。
しかし、思い入れがあるため、捨てることもできずに
割れたまま保管しておりました。
そうした矢先、生徒さんのお一人が、
金継ぎが出来るとのことを伺い、
修理をお願いいたしました。
そうしましたら、彼女の性格そのもの。
丁寧に綺麗に修理されて、帰ってまいりました。
以前より、さらに味のあるカップになって
帰ってまいりました。。
捨てるに捨てられない、思い入れのある食器の修理を
してくださった生徒さんに、心から感謝いたします。
Yさん、本当にありがとうございました!
プロトコール・マナー協会
マナーサロンキャッスルトン
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