異文化理解 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

異文化理解

皆様、こんばんは。


プロトコール・マナー協会の船田でございます。


昨日は、プロトコール・アドバーザーコースの

レッスンでございました。


5回目は、「異文化理解」について

学んでいただきます。


プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ

プロトコールの学びを深めていく上で、

「異文化理解」というのは大きな意味を持ってまいります。


プロトコールもマナーも根底にあるのは

「人を思いやる気持ち」


要は、必要な時にお相手の望むことをして差し上げる

ことでございます。


しかし、この「人を思いやる」ということは、

ご自身が思っているほど出来ていないものです。


「思いやり」が持てないのではなく、

思いやりある言動を取りたくてもできないのは、

自分は他人になることができないから難しいのです。

ましてや、価値観の違う外国人にはなれないのです。


だから、学ぶ・勉強する必要があるのです!


全く価値観が違う人々をあるがままに受け止める為には、

まずは、その文化的要素を学ぶことが大切です。


文化を学び、人を受け止める過程におきまして、

自分の「器」も自然と大きくなっていくものです。

「しなやかな心」を育んでいけるということです。


これは、外国人に対してだけではなく、

日本人に対しても、適応できることです。


プロトコールやマナーと申しますと、

ハードルが高く、踏み込むことができないと

頻繁に耳にいたします。


ご自身が思うそのラインを超えて学びますことは、

ご自身の器を広げ、人間性を磨き、

可能性を最大限に発揮することに繋がっていくのです。


このことは、わたくしが自分の人生の中で、

受講生に証明をして見せております。


表面的なマナーのハウツーだけではなく、

その本質を理解し、人生や社会に活かしていただける

人が増えますことを心から願っております。


奥深~い文化のお話のあとは、

美味しいケーキとともにティータイム。


アドバイザーコースの生徒さんが

お写真を撮ってくださいました。

「ケーキだけの撮影では寂しいですよね。

先生もご一緒にお撮りいたしますよ。」と。


流石、アドバイザーコースともなりますと、

気が利きます^^


プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ

本年度春からスタートいたしました

アドバイザーー1期生。

来月無事に卒業予定です。

様々な期待が膨らみます!


プロトコール・マナー協会

マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protoocl-manner.com/