指折りの感動的なおもてなし
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
随分と遅くなってしまいましたが、
昨年末にお招きいただきました
感動的なパーティーのレポートをアップいたします。
とても尊敬しているバレエの先生でもあり、
友人でもありますTさん宅で開催されました
クリスマスパーティーです。
http://ameblo.jp/chienetdance/day-20111224.html
何故、今頃?と、思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、中々、アップする時間が取れず
これだけ遅れても、皆様にご紹介したいくらいの
素晴らしいパーティーだったということです。
一言で申しますと
「心温まるパーティー」でしょうか。
わたくしの語彙力では、表現しきれません・・・
お料理が立派、コーディネートが立派
などなどのパーティーは、職業柄招かれることが
多いわたくし。
でも、これほどに感動した心温まるパーティーは
指折りです。
もちろん、会場となりましたTさん宅は異国情緒あふれる
素晴らしいお家・コーディネートで、美味しいお料理の数々。
絶品です!)
それらに劣らない、ゲストへの心遣い。
真逆のタイプと思われるゲストのわたくしたちを招き、
初対面でしたわたくしたちを、初対面と思わせない
親近感を持たせるワザ。
(真逆に思われるわたくしたちゲストは、
実は気が合うポイントがございました^^)
本当に素晴らしいと思いました。
当教室のロイヤルコースのパーティーレッスンでも
申しておりますが、ゲスト選びは主催者の人柄、
気遣い・マナーが問われるところです。
真逆と思われる人たちを招き、合せ、まとめる。
プロの目から申しますと、これは、
細部まで気を配れる人でないと
できないことなのです![]()
パーティーの半ば、お話しをいろいろ伺いますと、
T家伝統のおもてなしの真髄が隠されていることに
気がつきました。
この真髄。詳細はアップできませんが、
ゲストのことを心から思わなければ
出来ないことなのです。
この真髄を守っているからこそ、出来るおもてなし。
やはり、おもてなしというのは、
ハード面より、ソフト面なのです!
ハード面にこだわるおもてなしは
どれだけ安っぽく、価値のないものか・・・
料理自慢・コーディネート自慢、
一生の記憶には残りません。
逆を申しますと、心のこもったおもてなしほど、
感動するおもてなしはないのです!
これらにつきましては、わたくしもいつも、
ロイヤルコースのおもてなし講座で申しているとおりです。
こちらの素晴らしいパーティーで癒され
リフレッシュされたからこそ、年末ギリギリまで
頑張れたわたくし。
感謝しきれないほどです。
わたくしと、他のゲストの方の
一生の記憶に残ることでしょう。
あっという間のお時間で、帰る頃には
時計の日付が変わっておりました・・・![]()
Tさん、お忙しい年の瀬に、
本当に本当にありがとうございました。
また、本年もお招きいただけましたら
嬉しいですと、図々しいことを計画している
わたくしです^^
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