道を極めるには
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日の暴風、びどいですね・・・
外出から帰宅いたしましたら、
ベランダのお花が薙ぎ倒されておりました。
皆様のお家では、大丈夫でしたでしょうか?
さて、本日は
「道を極めるには」というテーマについて
綴ります![]()
皆様も、何かの道を極めようと思ったり、
極めようと行動している方もいらっしゃると思います。
何かを極めようとする時、自分の知らないところで
頭も心も堅くなりがちになりませんか?
わたくしは、そのような経験がございます。
そのようなときは、目が曇っていたり
心が閉ざされていたりで、真実が見えなくなります。
(経験があるからこそ、語れることなのですが)
そして、頭で、策略を練ろうとしたりもします。
頭で考えることは、どんどん変化していきますから、
当然ながら不確かなものです。
今だから言えることですが、道を極めるということは
特別なことを頭で考えることでもなんでもなく、
当たり前のことを大切に積み重ねていくこと。
そうすることで、自然と道ができていくのです。
このように聞くと簡単そうに思われる方も
いらっしゃるかもしれません。
でも、当たり前のことを当たり前にできている人は、
そう滅多にいるものではございません。
例えば、簡単な例で申しますと
「姿勢を正しましょう」「指先は揃えましょう」なんて
誰もが耳にしたことがある当たり前のこと。
しかし、全員が出来ているでしょうか?
答えは、皆様も思われましたようにNOです。
先日主人がボソッと一言。
「当たり前のことを続けるのが難しいんじゃない?
だから、極まる人も少ないのだし、
世の中もこんなんなんだよ。」と。
まぁ、夫婦で同じ考えだったわけです、
余談ですが。
当たり前のことを、丁寧に丁寧に積み重ねることが
不確かなものを確かなものに作り上げていくのです。
さぁ、「なんだ、当たり前のことか」と思わず、
ご自身を振り返り、丁寧に過ごしてみませんか?
見えてくるものが違うはずですよ。
マナーサロンキャッスルトン
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