驚きの統計・お箸の使い方 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

驚きの統計・お箸の使い方

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、今月に担当致します3つの企業様の

資料作りをおこなっておりました。


その様な中、とある資料をチェックしておりましたら、

驚きの統計が目に入って参りました。


「お箸の使い方」についてなのですが、

成人で正しくお箸を使いこなせている人は、

たったの2割なんだとか叫び


2割というのは、少しさびしい結果ですよね・・・


「正しいつもり」という方が、多いのだそう。



確かに・・・


一見、正しく持っているように見える方でも、

お箸を動かしているところを拝見しますと、

少々違うというのを、よくお見かけ致します。


とくに多いのは、お箸を動かす時に、

中指や薬指が下のお箸に突っ張っている方

でしょうか・・・


箸さばきを見れば、育ちや人柄が分かると

言われているくらい、その人をそして

その人の品格を表すものです。


また、あまりにも酷い箸使いは、

お食事の席の同席者に、知らないうちに

違和感あるいは不快感を与えてしまう

こともございます。


今から遅いということはございません。


お箸使いが正しいか、もう一度確認し、

日本人として正しい使い方をマスターしたい

ものですね。



ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ


マナーサロンキャッスルトン

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