一流接遇には感性が必要
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
わたくしは、「接遇」の講座・研修も
多く担当しております。
出張だけではなく、ご希望がおありの方には、
サロンでも開催致しております。
先週も、サロンで接遇講座を行いました。
この日は、男性がご受講下さいました。
お若いのに大変人望もおありで有能な、
職場を引っ張っていっている方が、
更なる会社の発展のために
ご受講下さいました。
ご紹介でしたら、男性でもご受講頂くことが
可能です。
さて、お客様の心の琴線に触れる
一流の接遇を行う為には、
マナーだけの知識では不十分です。
様々な必要要素があるのですが、
その一つには、やはり接遇を行う側・
スタッフの豊かで鋭い感性は欠かせません。
その感性を育てる為の手段の一つとして、
「絵画鑑賞」をお勧めしております。
絵画鑑賞のポイント・有効的な見方を
お伝えしております。
「言葉」を発しない絵画を読み取ることが出来ますと、
「言葉」を発する人のことは、察し易くなります。
人にお伝えしている以上は、わたくし自身も
もっともっと磨く必要がございますので、
時間を見つけては、美術館に足を運んでおります。
先日も、早く仕事を切り上げて、
「ワシントンナショナルギャラリー展」へ
行って参りました。
こちらの展示会の最終日に、何とか
間に合いました。
時間をかけて、ゆっくりと鑑賞致しました。
大体、2~3周致します。
心満たされ、心地よい疲労感の後は、
2階のカフェにて、しばし休憩。
ドガの絵画「舞台裏の踊り子」のイメージを
スウィーツで表現したものをオーダーしました。
こちらです。
基になりました絵画はこちらです。
なんとな~く、イメージが伝わってきますね。
スパークリングワインとともに、
美味しく頂きました^^
皆様も、是非、美術展を有効にご活用くださいませ。
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/

