科学的根拠に基づいた調理法
皆様、おはようございます。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
昨日は、友人の新居お祝パーティーへ。
高級レストランの様な作りで、
本当にお洒落で素敵なお家でした。
友人もお料理上手ですが、ご主人も
大変お得意ということで、ご主人の
手料理でおもてなしをして頂きました。
この空間で、こんなにおいしいお料理を頂きますと、
本当にレストランに来ている気分でした。
お料理のコツを、ご主人から教えて頂きました。
何と、科学的根拠に基づいた調理法です。
ですので、理にかなっていて、
大変分かり易かったです。
科学はわたくしの得意分野でもございますので、
興味津々で、楽しく教えてもらえました。
例えば、よくレシピに
「お塩少々」あるいは「お塩ひとつまみ」などと
書かれているのをお見かけしますよね?
しかし、これは非常にあいまいな表現・・・
実は、お塩は、素材の0.8%が、美味しく出来上がる
分量なのです。
これは、わたくし達が塩分を察知する
ナトリウムセンサーに関する科学的根拠に
基づいて検証されていることです。
また、レシピによくある表現としまして、
「フライパンを温めてから、お肉を入れて
強火で焼きましょう」という表現も見かけますね。
これも、科学的にはNGなのです。
正解は、冷たいフライパンのうちから入れて
弱火で火を少しづつ通していくのです。
理由の解説は省略いたしますが、
少しミルクティーを作るときの
科学的根拠に似ておりますね。
この方法で、ご主人がローストビーフを
実演して下さいました。
出来上がりがこちらです。
とっても柔らかくて、クセが無く
ほんとーに美味しかったです。
上記は、ホンの一例ですが、
お料理に科学の知識を取り入れることによって、
こんなにもお料理のお味、仕上がりが違う
ものだと、目からウロコが落ちっぱなしでした。
大変楽しく、幸せなお時間でした。
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/


