「プロ意識」の認識の違い
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
サロネーゼ・マナー講師というお仕事を
はじめてから出逢った、サロネーゼの
先輩方々は、大変プロ意識が高い先生
ばかりでした。
そのような中で、沢山のことを学ばせて頂き、
今のわたくしまで、成長させていただきました。
(まだまだ精進中ではございますが)
ですので、このお仕事をはじめて丸4年程度
ではございますが、「プロ意識が高い」と、
仰って頂ける機会が多くなりました。
ですから、仕事依頼する方にも、
同じような意識をお持ちの方を
求めてしまいます。
そこで、出て参りますのが
「プロ意識」の認識の違いです。
どの程度で「プロ」と感じるか、認めるか
ということです。
毎回わたくしが書いておりますこの言葉
「当たり前のことを当たり前に出来ること」
が大切です。
しかし、この「当たり前のこと」ということにも、
やはり捉え方に個人差があることが
本日、分かりました。
何が当たり前のことかが、
分からないのだそう・・・
マナーを含めた様々な教養と、
お相手への思いやりが不可欠です。
このようなことは、一朝一夕で身に付く
ものではございませんので、
日々の努力が必要です。
その手段として、「日々の出来事を
どのように受け止め、解釈し、
生かしていくか」ということが、
非常に有効です。
何かの「道」のプロを歩んでいるのでしたら、
より良いものを提供できるよう、
知識・技術の向上だけではなく、
日々「人間力磨き」にも力を
いれていきたいものです。
