【メールのマナー】 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

【メールのマナー】

皆様、おはようございます。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


今朝の朝日新聞に【メールのマナー】について

書かれていました。


以前、わたくしもメールの書き方セミナーを

受講したことがあります、平野友朗先生の

解説でしたので、熟読致しました。


取り上げられていました内容は、わたくしも

日頃から大変気になっていたことでした。


例えば、メールの文末に「以上」と書いて

締めくくる方、いらっしゃいますよね?


一方的で、冷たい感じがし、わたくしも

そのような文末メールに疑問を持っており、

個人的にも好ましくない表現でした。


平野先生曰く、やはり、NGだそうです!


そのあとに、柔らかい印象になるような

一言を添えることが大切です。


そして、もう一つ上げますと、

「取り急ぎ」「ご連絡まで」も配慮すべき

言葉です。


このような言葉でいい切りますと、お相手との

距離感が出来てしまいますよね?


やはり、内容に合わせて

「宜しくお願い申し上げます」「ご確認くださいませ」

などにすると、距離感が縮まりやすいということでした。


ちなみに、わたくしが拘って気をつけていることの

一つには、語尾の「~して下さい」という言葉を

出来るだけ使わないようにするということです。


「~して下さい」というのは、お相手に命令している

ニュアンスになり、好ましく無く思います。


「~して下さいませ」と、「ませ」を

付け加えることによって、命令形を軟らかく

表現することが出来ます。


もちろん、TPOによっては、「~して下さい」の

表現の方が相応しい場合もございますので、

そのあたりは、個人でしっかりと考えて

使い分ける必要がございます。


以前もブログに書きましたが、

「メールの書き方も思いやり」が大切です。


自分が頂いて、不快になるような文章は

送らない心掛けが必要ですね。




ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ

マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

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