三脱の教え
皆様、おはようございます。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日は、「三脱の教え」ということについて
書いてまいります。
皆様、この「三脱の教え」というマナーを
ご存知でしたでしょうか?
このマナーを知らず、守れていないが為に
人間関係が上手くいかない例を
頻繁にお見かけ致します。
「三脱の教え」の3と申しますのは、
「年齢」「肩書(職業)」「地位」のことです。
この3つを初対面の方にはお聞きしては
いけないというマナーです。
このような3つの条件を聞きますと、
表面的なことにこだわり、真実が見えず、
お相手に対して正しい判断をすることが
難しくなってしまいます。
このことは、日本だけではなくプロトコールでも
同じです。3つのことを聞くことは、下品なことと
されております。
自分が尋ねられて平気だから聞いても問題ないと
思われる方もいらっしゃいますが、それはその人の
理屈にすぎません。
物事の本質をとらえようとする心と、
他者への配慮がありましたら、
上記3つのことは、自然と聞かなくなることでしょうし、
そもそも気にならなくなることでしょう。
教養と品格を身につけ、自信を持ち、
常に本質と人の心を大切に出来る余裕を
持てるようになりたいものですね。
交流会などが多い昨今、
三脱の教えを守ることは、
ご自身の品格アップにも繋がると思って
行ってみて下さいませ。
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/