「レベル」という言葉の使い方 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

「レベル」という言葉の使い方

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、普段何気なく使っている言葉の

一つについて取り上げてみたいと思います。


先日、母と電話で話していて

怒られてしまった言葉がございます。


それは、「レベル」という言葉。


わたくしも頻繁に使ってしまいますが、

皆様も使ってしまいませんか?


その電話の時に

「そんな低いレベルの問題ではないのだから」

という言い回しをしたわたくし。


すかさず、怒られました・・・・


母が言うには、

「レベルという言葉は、人を差別するような言葉。

その言い方は、人を低く見ているように聞こえる。

そのような言い方は止めなさい」とのこと。

(もっとくどくど言われましたが…)


わたくし自身、この「レベル」という言葉は、

使ってはいけないほど印象悪いものとは

思いませんが、使い方によっては、

やはり、誤解を招くのかもしれません。


特に、人に対して使うときには

要注意と、改めて思いました。


どんなに気をつけていても、最終どのように感じるかは

受け手の取り方によりますので難しいですよね。


久しぶりに自分自身の「言葉」ということについて

考えさせられた時間でした。


そういえば、わたくしが子供の頃から母は

言葉使いや言い回しについて厳しかったなと、

懐かしくも思い出しました。


そのお陰で今があるのですから、

母の久しぶりの助言、大事にしようと思います。



ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ
マナーサロンキャッスルトン

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