愛のある厳しさ | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

愛のある厳しさ

先程の記事の続きです。


卒業されましたロイヤルコース1期生の皆様から、

パーティー終了後に素敵なプレゼントを

頂きました。


こちらです。


ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ

パールがあしらわれた、ミキモトのボールペンです。


わたくしがパール好きということを

考慮しての贈り物プレゼント 嬉しかったです。


ゲストの方々をマンションの下までお見送りし、

戻りましたら、生徒さん5名がお部屋の入口に

整列していらっしゃり、素晴らしいメッセージとともに

頂きました。


卒業までの間、特にパーティー企画の段階では

非常に厳しいこともお話し致しましたが、

それをご理解し、受け入れて下さったことが

何より嬉しかったです。


無意味に厳しくするのではなく、

必ず生徒さんへの愛情をこめて

お伝えしております。

(そこをクリアしたら、その人が必ず成長できる

というポイントを押さえて)


エレガンスコースでは、厳しい指導というものは

もちろんございません。

しかし、ロイヤルコースになりますと、

意識の高い方が進まれますし、

わたくしも、身につけてほしいという

思いが強くなり、厳しく申し上げることもございます。


マナーへの思い・生徒さんへの思いを

どのように伝えるか、日々試行錯誤しております。

それが、時には「厳しさ」という形で表現することが

ございます。


ですから、人によっては、「嫌な先生」で、

終わってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。


そのような中、今回の卒業生のように

ご理解下さる生徒さんがいらっしゃいますと、

わたくしにとっても非常に励みになります。



先日、数年前に卒業されました生徒さんのブログに

このようにご紹介されていました。

以下抜粋です。

「私はマナーの恩師から心の思いやりを頂きました。
押し付けのない、上からの目線でもない、

人としての美しさを私への接し方を通じて

教えて頂きました。」


こちらの記事を拝見して、涙が出るほど

わたくしが感激したのは、言うまでもないことです。


マナーというのは、他の多くの習い事と違い、

形に残らないものです。

だからこそ、人の心に残るようにするには、そして

身に付くようにするにはどのようにしたらよいか

非常に考えるわけです。


これからも、受講して下さった生徒さんの心に

いつまでも生き続けるようなレッスン・指導を

追求し続けたいと思います。



マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/