わたくしが考える「人間ブランド」
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日は、わたくしが肩書きにもしております
「ブランド」ということについて語ります。
年々、起業家が増加している為か、
差別化を図るために、人に「ブランド力」をつける
ということが流行しているようです。
例えば、これといえばこの人という、強みと印象付けを
強化したようなもの。
しかし、わたくしが考える「ブランド力」は、
少し違います。
そもそも「ブランド」という言葉の本来の意味を
考えてみましょう。
「ブランド」とは、品質保証、
要は「人からの信頼が高い」
ということなのです。
では、人からの信頼が高い人というのは、
どのような人でしょうか?
やはり、エチケットやマナーが出来ていて、かつ、
周囲への配慮・思いやりが持てる人と考えます。
そのような人は、信頼出来ますよね?
ちなみに、このような人は、
自分軸がしっかりしていますので、一緒にいて
安心感も生まれるわけです。
ですから、人のブランド力は信頼度がどうかという
観点から決めるものであり、それは、マナー度と
思いやりでほぼ決まるものと考えております。
要は、人間性が一流であること。
そのような人を一人でも増やすことが、
わたくしの夢でもあります。
何故かと申しますと、そのような人が増えますと、
確実に、人間関係がつくりやすい住みやすい
世の中になると考えるからです。
しかし、「一流の人間性」などとお聞きになりますと
特別なマナーを身につけたり
異常に周囲に気を使わないといけないような
イメージを持たれるかもしれませんが、
そのようなことはございません。
まずは、当たり前のことを当たり前にすることから
スタートしてみましょう。
これが、第一歩でもあり、鉄則です!
次の段階は、またの機会にお話しを致します。
さて、上記のような人を国内に増やすべく
明日から、東海地方へ出張講座に行ってまいります。
数ヶ月前より、楽しみに待ち望んでくださっていた
皆様。
わたくしも、わたくし流のマナーのエッセンスを
沢山ご伝授してまいりたいと思います。
マナーサロンキャッスルトン
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