国旗の扱いについて① | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

国旗の扱いについて①

皆様、こんにちは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、国旗の掲揚について

少し触れたいと思います。


昨日、鳩山首相と中国の温家宝首相の

会談の様子がテレビで報道されていましたね。


国賓の方々が訪問される際には、

必ず国旗が掲揚されます。


外国旗と自国旗を必ず一緒に掲揚致します。


その際に、プロトコールでは、「右上位」という、

国旗の掲揚や席次などに用いられる原則が

ございます。主催者を基準として

上位者や上位国を右側に配置いたします。

(向かって左に配置)


日本では、「おもてなしの精神」から、

国賓をお招きする場合、その国の国旗を

上位に掲揚します。

ですから、相手国の国旗を向かって左側に

掲揚するわけです。


それとは反対に、自国旗を上位にする

お国もございます。


その中の一つが、昨日、日本を公式訪問

されていた中国です。


プロトコールといえど、一つの決まり事だけで

動くのではなく、原理原則を踏まえたうえで、

お国柄の反映が可能な部分もあるのです。


プロトコールの目線でニュースをご覧になりますと、

沢山の発見が出来ることでしょう。



ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ


マナーサロンキャッスルトン

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