言葉使いは心使い | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

言葉使いは心使い

皆様、おはようございます。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


今朝の地震で、いつもより少し早起きです。


さて、本日は、朝から「言葉」についての

お話しです。


現在通って下さっている生徒さんで、

いつも素敵な文章でメールを下さる方が

いらっしゃいます。


拝見していて、心地よく、思いやりに

溢れた文章です。


まるで、その方とお話しをしているかのように

温かな気持ちが伝わってきます。


決して、特別な内容、気取った表現を

使っているわけではございません。


が、美しい言葉の使い方、適切な一文の長さ、

テンポ、思いやりある内容。


これだけの要素を含んでいるのですから、

完璧です合格


言葉というのは、その端々から、

その人の心が表れるものです。


お相手を思いやる心があれば、自然と

言葉となって表れます。


お相手のことを思って書いてるかのように

見えて、実は自分本位の文章というのを

よくお見かけいたします。


「言葉づかいは心づかい」


美しい言葉のためには、語彙力・表現力など

以上に、美しい心が必要です。


その為には、心を清らかにする必要がございます。


情報に溢れたこの世の中、振り回されすぎて

「清らか」な心を育むのが難しいというのが

現状かもしれません。


時々、ご自身の心の中を、じっくりと

見つめる習慣を持ちたいものですね。



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マナーサロンキャッスルトン

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