言葉使いは心使い
皆様、おはようございます。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
今朝の地震で、いつもより少し早起きです。
さて、本日は、朝から「言葉」についての
お話しです。
現在通って下さっている生徒さんで、
いつも素敵な文章でメールを下さる方が
いらっしゃいます。
拝見していて、心地よく、思いやりに
溢れた文章です。
まるで、その方とお話しをしているかのように
温かな気持ちが伝わってきます。
決して、特別な内容、気取った表現を
使っているわけではございません。
が、美しい言葉の使い方、適切な一文の長さ、
テンポ、思いやりある内容。
これだけの要素を含んでいるのですから、
完璧です![]()
言葉というのは、その端々から、
その人の心が表れるものです。
お相手を思いやる心があれば、自然と
言葉となって表れます。
お相手のことを思って書いてるかのように
見えて、実は自分本位の文章というのを
よくお見かけいたします。
「言葉づかいは心づかい」
美しい言葉のためには、語彙力・表現力など
以上に、美しい心が必要です。
その為には、心を清らかにする必要がございます。
情報に溢れたこの世の中、振り回されすぎて
「清らか」な心を育むのが難しいというのが
現状かもしれません。
時々、ご自身の心の中を、じっくりと
見つめる習慣を持ちたいものですね。
マナーサロンキャッスルトン
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