「粉」博士のスコーン♪ | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

「粉」博士のスコーン♪

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、来月行います3周年記念パーティーで

お世話になりますレストランへ打ち合わせに

行ってまいりました。

12月5日、みなとみらいにございます

「グランシエール葉山庵」にて開催いたします。

http://www.hayamaan.com/grandciar/


詳細は、後日、生徒さんをはじめ

お世話になった方々へ招待状を

お送りいたします。


楽しみにしていてくださいね。


さて本日の本題は、ティーレッスンの生徒さんが

作ってきてくださったスコーンのご紹介です。


こちらの生徒さんいわく、

「美味しいスコーンというものが今一つ分からなく、

習ってまいりましたので、召し上がったください」と、

差し入れをしてくださいました。


その習いに行った先の先生が、かなり「粉」に

ついて研究されていらっしゃる「粉博士」

(わたくしが勝手に「博士」と、呼んでいるのですが。)


生徒さんも、その「粉」への先生の熱意

はじめは驚いたようですが、

大変尊敬されている様子。


「グルテン」の量にこだわって、かなり細かな

粉の配合をされているのだそう。


お家でスコーンを作るときに、「グルテン」の量まで

考えないですよね?

初めて伺いましたときは、わたくしも驚きました。


ちなみに、わたくしは、「ベーキングパウダー」について

ちょっとしたアドバイスをさせていただきました。

ベーキングパウダーでも、全くお味が違うんですよビックリマーク


そして、生徒さんが何度も何度も、お家で練習をされ、

6回目に作ったものを、持ってきてくださいました。


出来上がりは、こちらですクラッカー


横浜サロネーゼのインナービューティーライフ

上の段のお皿に盛りつけている

ものです。


アップにしますと、


横浜サロネーゼのインナービューティーライフ

わたくしの好みを考えて、いちじくとナッツを

入れてきてくださいました。


外はカリッと、中はふんわりしっとりスコーン。


沢山食べても飽きないくらい、本当に

美味しかったです。


スコーンを温めてから、写真撮影がございましたので、

実際に頂くまでお時間が随分と経ったのですが、

それでも固くならず、ふんわりしっとりしておりました。


先生のこだわりは、外と中の触感の違い

だそうです。とくに中は、ふんわりふんわりが理想。


わたくしも、興味を持ちました!

お時間ができたら、「粉博士」先生のところへ

お伺いしてみたいと考えております。


Kさん、ご馳走様でした。


マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/