自分の感受性くらい
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
ふと気づくと、読書週間に入っていました。
読書週間は、10月27日~11月9日です。
皆様は、どのような本を読まれていますか?
わたくしは、じっくり読書をするときには、
いつも読む小説や専門書関係ではなく、
「詩集」を選びます。

一篇一篇を、かなりな時間を掛けて
その詩の背景にあるもの・真意を
探りながら読んでいきます。
時には、声に出して朗読しながら。
丁度、絵画鑑賞をする感覚にも
似ているでしょうか?
本日、生徒さんと「物事を感じる大切さ」を
語り合い、茨城のり子さんの詩を
思い出しました。
題名は、「自分の感受性くらい」という詩です。
最後のこの言葉が、ずしっと心に突き刺さります。
「自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ」
どのようなシチュエーションのときに、
茨城さんは、この詩を思いついたのだろうか。
感受性、感じる心というのは、全てのはじまり。
でも、誰かにどうにかしてもらえるものでは
ございません。
自分で育てていくものです。
マナーの達人になりたいと思ったなら、
原理原則を覚えることに専念するのではなく、
もっと感じる心を育てていくべきだと
わたくしは、日々感じております。
マナーサロンキャッスルトン
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