マナーとは80%の確率 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

マナーとは80%の確率

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日、サロンでは月1回ベーシックコースの

テーブルマナー理論のレッスンでした。


本日は、振り替えレッスンの生徒さんもいらっしゃり、

7名様、ギュウギュウに肩を寄せ合って仲良く

レッスンが行われました。


横浜サロネーゼのインナービューティーライフ

横浜サロネーゼのインナービューティーライフ

テーブルマナーは、皆様、大変興味がある

講座でして、最も質問も多く飛び交います。


その中で、一つ、いつも気になっていることが

あります。


その気になっていることに関しまして、

わたくしが認定講師を頂いております

日本ホテル・レストランサービス協会の

書物に、その問題を解決するような

内容が書かれてありました。


以下、抜粋です。


「日本人は、少し、細かいことを気にしすぎる

ように思われる。プロトコールも、マナーも、

エチケットも、80%の人が良いと思うこと。


この約束事を決める基本は「常識」であり、

何か規則が無くてはいけないときに、

10人の人が考えて8人が良いと決めることである。


つまり、多数の意見を大切にする80%の確率を

基本としている。」


この内容から、わたくしが気になっていることを

ご想像してみて下さいね。


とにかく、マナーの型だけを沢山覚えても

使いこなせなければ意味がありません。


使いこなすには、ご自身の「常識」「良識」が

ものをいいます。


色々な場に出て、経験を積んで

応用力を養って頂ければと思います。


さて、ティータイムは、カトラリーを使って、

テーブルマナーの復習をしながら楽しみました。


横浜サロネーゼのインナービューティーライフ


本日も、長時間、お疲れ様でございました。


マナーサロン キャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/