ミツバチ不足を実感・・・
皆様、こんにちは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日、サロンには涼しい風が吹き抜けており、
大変気持ち良く過しております。
さて、最近、毎日のようにニュースで
取り上げられている「
ミツバチ不足」。
実は、我が家でも実感しております。
昨年は、沢山の苺の実が生ったのですが、
今年は、お花は咲くのですが、その後
実がなるはずの花床の部分がポロッと
落ちて終わってしまうのです。
よ~く考えてみますと、今年は、ベランダで
全くミツバチを見かけないのです。
ですので、受粉されず、終わってしまうのでしょう。
ベランダでは、趣味で栽培しているものですので、
「実がならなくて残念だったわ~」という程度で
済みますが、それをお仕事にしている
農家の方々は、本当に大変なご苦労をされて
いらっしゃるのではと思いました。
「貸しミツバチ屋」というものまで、出来たそうですね。
本日の朝日新聞の天声人語でも、
このミツバチ不足について語られていました。
天声人語では、最後に「小さきものの異変が
大きなほころびの兆しでなければいいのだが」
という、締めくくりで終わっていました。
本当に、書かれている通りですよね。
近年の自然界の数々の異常現象、
未来への不安が募るばかりです。
自然に負担をかけないよう、わたくし達に
出来ることは行動していきたいですね。
マナーサロン キャッスルトン
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