ネパール① エべレスト街道(1)
現地ガイドさんに案内して頂くネパールへの旅に誘って頂きました。
2月15日深夜0:20発~2月28日早朝6:55帰着14日間のエべレストとアンナプルナヒマラヤトレッキングの旅です。日本から4人で出発しました。
バンコク経由(5時間待ち)でカトマンズ空港に12:45(日本との時差3時間15分)に
着きました。
カトマンズ空港に近づくと、飛行機の窓からヒマラヤ山脈の姿が見え、興奮して何度もジャッターを押しました。
ネパールの首都カトマンズは水道管の埋め込み工事やら震災の後片付けやらで
ホコリとバイク、自動車、歩行者でごった返していました。信号が何処にもないのですが
皆、隙間を上手く使って行き交っています。物凄いエネルギーを感じます。
翌日、カトマンズ空港の国内線でルクラに向かいます。プロペラ機です。
飛行機の左側に座れたので、ヒマラヤの山々がよく見えました。
高度が低くなりました
ルクラ空港着陸。ゴングルハ5813mが見えています。
空港から見える山々、
ウエストサミット5579mイースとサミット6356mカンテガ6685mヌプラ(遠くの白い山)
世界一危険だと言われる空港だとか・・・
向こうの断崖の端から飛行機が侵入してカーブして止まります。
私達の次の飛行機が着陸しました。ルクラ飛行場は山の斜面にあります。
ルクラの街の中 荷物を背負った牛が行き交います。
ゴングルハ5813mを見ながらエべレスト街道に向かう
エべレスト街道入口の門をくぐります。門の上には女性で初めてエべレストを目指した人の像、夫が亡き妻を偲んで建てたそうです。
ルクラ2840mから今日の宿泊地パクデン2610mまでアップダウンを繰り返しながら
徐々に下ります。
道端に花を見つけました。
サクラソウの仲間 リンドウの仲間
経文が書かれたマニ石は右回りのように歩きます。
牛や馬は重要な運搬を担っています。何度もすれ違います。
クスムカンクル6389mが見えて来ました。
ガート2492mで昼食です。
庭で休んでいる人達は明日私達が泊まるモンジョまで今日のうちに行くそうです。
ダルバート家庭版 ネパールの人達の普段の食事だそうです。
経文が書かれたマニ石
子犬が一緒について来ます
崖に蘭の花を発見!!
小さな名前の分からない花も咲いていました。日差しも暖かで、もう春です。
パクデン2610mの今日の宿シェルパガイドロッジに着いたのは14:40でした。
夕食もネパール料理ダルバートをいただきました。豆のスープが付いています。
ご飯と豆スープを混ぜていただきます。
夜は冷え込み、掛け布団を2枚お願いしました。
シャワーのお湯はしばらく出していないと出てこないという事を知らないで、大変な思いをしてしまいましたが、ネパールでは水もお湯も貴重品だという事をこの時はよく理解していませんでした。
明日に備え、早めに就寝しました。
今日の歩行 16,900歩 約11.6km

































