雪の筑波山 | み~や 花日和 旅日和 山日和

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定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

茨城に住む友人から
忘年会を筑波山登山を兼ねて行おうと
提案がありました。


登山を予定していた12月9日(金)は朝から雨、
午後、天気が回復してきたので、ロープウエイやケーブルカーでも登ることが出来る
筑波山を下見しようということになって行ってみました。

日本百名山の筑波山は双耳峰の山で女体山876m(東)と男体山871m(西)から成り、
1500m超という百名山の基準からすると例外の山です。
昔から「雪の富士」「紫の筑波」と東国の二名山と称えら、
万葉集にも詠まれるような歴史の深さから選ばれたそうです。


「朝から雨が降っていたので、山の上は雪かもしれないね。」
と冗談混じりに言っていたのですが・・・


ケーブルカーからの眺め     女体山への道で出会った雪景色


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女体山本殿近くの樹木についた氷(エビのしっぽ)


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筑波山山頂


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筑波山・・・男体山(左)と女体山(右)


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急に冷えこんだので翌朝は海から霧が立ち上っていました。(大洗海岸)


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12月10日(土)大洗水族館アクアワールドをたっぷり楽しんでから
再び筑波山を目指しました。
時間の関係で登山をあきらめて、今度は筑波山神社からケーブルカーで登ります。

筑波山神社


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ケーブルカー宮脇駅から遠くにスカイツリーが見えていました。


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景色に酔いしれていて、私はケーブルカー乗車時に切符を下に落としてしまいました。
それを駅員さんが瞬時に下に飛び降りて拾ってきて下さいました。
うかつな私のために申し訳なかったです。


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山頂駅周辺は昨日の雪が凍ってすべりやすくなっていました。

ケーブルカー最終時刻を気にしながら男体山本殿を目指しました。
山頂でちょうど日が沈むところでした。富士山のシルエットも見えています。


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ケーブルカーの最終16:20に間に合ったのか、私達を待って出発して下さったのか

分からないようなぎりぎりの時間に乗せていただいて、無事下山することが出来ました。

宮脇駅から今度は富士山を望む
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相変わらず時間めいっぱい楽しんで、私達の今年の旅は終わりました。


旅から帰ってきた翌々日から、孫の保育園が始まり、早速保育要員として

少し忙しい日々を送っています。