友人に誘われ、4月から鎌倉史跡めぐりに参加させてもらっています。
月2回 Aコース Bコースそれぞれ季節や自然、歴史のテーマに沿って
コースが計画され、鎌倉ガイド協会の人が詳しく説明してくださいます。
さらに特別企画もあって、普段なかなか拝観出来ないような所を見せて頂いたり、
住職さんの法話をお聞きする事が出来たりして、充実した豊かな時を過ごした感じがして、嬉しいです。
しかも4~6㎞歩いて、14時頃解散なので、その後友達とのコーヒータイムの時間
もあり、毎回がとても楽しみです。
各コース4日間計画されているので、自分の予定に合わせやすいのも有り難いです。
今回 ”古刹を巡り紅葉の名園を愛でる”という企画で
11月26日実施に参加した様子をお知らせしたいと思います。
お寺の庭園で、部屋の中からの撮影は出来ませんので、
写真は外からのしか紹介出来ないのが残念ですが、
ご覧頂けたらと思います。
浄光明寺
山門 不動堂
客殿裏庭の切岸上から垂れ下がるビャクシンが素晴らしかったです。
市の天然記念物に指定されているそうですが、普段は非公開です。
特別公開で、樹齢数百年のかなりの大木で池の上に垂れ下がる様は
他で見ることはできない貴重なものでした。
海蔵寺
門前には鎌倉十井の一つ 「底脱ノ井」、境内には現在も奇麗な水が沸き出ている
「十六ノ井」があります。
庭は裏山から湧き出る清い水が心字池を満たす池泉庭園で、裏山が借景になっています。
築山と裏山の紅葉が素晴らしかったです。
外からみた庭園 カワセミが岩の上に置物のようにいました
足利尊氏によって創建された寺で、裏山に尊氏の五輪塔(遺髪が埋葬されていると
いわれている)がありました。季節、曜日限定の公開なので、なかなか拝観する機会
がありませんでしたが、今回初めて私は山門をくぐる事ができました。
表庭の杉苔は京都から取り寄せはもので緑色がきれいでした。
裏庭は白砂が海を表した枯山水庭園になっていました。紹介できないのが残念です。
帰りに円覚寺前を通りました。イロハモミジの紅葉が綺麗でした。






