


学習すればするほど不思議なもので自分の足りないものが 何なのかに気付いていく
そして今まで思っていたよりも壁が高いことがわかってくる
でも、そういうときは逆に「もっとやらなければならない」という前向きにな気持ちにさせられる
中途半端に学習していても この気持ちは起きない。
いろいろな事に不安はあるが、きちんと分析できていないので
わかならい事がわからない現象にはまり、やる気もなくなり
悪循環のスパイラルが起こっていく
そのため、「つけなければいけなかった力」はそのまま放置され、できない事が増えていく
そして心理的に、その現実を見ていたくないために忘れようとしたり、もっともな理由をつくりあげ避けようとする
しかし、ある一定期間、学習を続けると、なぜできないかの根本的な理由が見えてくる
すると確信がある問題については人は解決したいというエネルギーが生まれる
すると、今度は解決する事が楽しくなり「つけなければいけない力」を直視し始める。
学習を続けるとことで見えるという事を書きましたが
いきなり見えるのではなく、最初はモヤモヤしていていますが続ける事で次第に姿形がしっかりと見えてきます
ここで よくある事ですが、モヤモヤの状態で「これで良いのか?」
と不安になり、やめてしまったり
「こっちのが良いはずだ」
とコロコロ内容を変更してしまったり、あと少し近づけば見える状態なのに
とても残念なことになります
学習に必殺技なんてありません
ちょっとやっただけで成果がでなかったり 結果ばかりに注目していたら
能力向上は永久に閉ざされてしまいます
そして物事は奥底の方で必ず繋がっています
一つの問題点が解決されれば その上に積み上がっているものは全て変化していきます
そうなると、また問題点が見つかり「やるべき事」は増えますが
その分 自分の世界は広がっていっています
ここまでくると
問題点が見つけるのが楽しくて堪らなくなります
辛いときや避けたいとき
もちろんありますが、それまでの学習が無駄にならないように
あと1歩踏み込んでみることをオススメします
人の粗探しをするのではなく、良いところを
見つけていこう