◯◯の練習を1時間
「なぜ?」をもちながら、答えが出ない状態を
心理学では
「認知的不協和」
と言います。
脳は
•なぜ?
•どうして?
という問いを立てると
「わからない!」
「わかりたい!」
「スッキリしたい!」
と、その不快感を解消するために、必死で行動を起こします。
記憶の中から答えを探しながら
外にもヒントがないか
と、アンテナが立ち、解決に向かうため情報が
飛び込んでくるようになります。
そして、その答えが見つかったときに
「理解」をし、「成長」します。
つまり
「なぜ?」この練習が必要なのかを
自分に問うだけで、練習は深まるということ。
逆に、問いもなく
先生に言われたから
本に書いてあったから
と受動的に練習していても上達しないってことですね💦
これは楽器の練習だけに限らず
アイデアを出したいときにも有効な
テクニックですね!
・良いことをしたら良いことが返ってくる
・悪いことをしたら悪いことで返ってくる
ことについて、小2の息子と話しをしました。
発端としては、自分の布団を綺麗に畳まずに
グチャグチャのままで押し入れに入れようとしていたので
「綺麗に畳んでも、適当に畳んでも実はそんなに
時間かわらんよー」
という流れでした。
実際に綺麗に畳んでもらって考えてもらったら
「同じじゃないけど、30秒ぐらい長くなるだけ」
と言っていました
そこで
「綺麗になったらさ敷くとに出しやすいし、見ている人はグチャグチャより気持ち良いと思うな」
「例えば、車運転していてさ、早く帰りたいからって乱暴に運転して、煽ったりクラクションを鳴らしたりしてしまうとするよね」
「それも実は、帰る時間がものすごく早くなるわけじゃないのよな」
「それよりも、自分がイライラしてクラクションを鳴らす、そしたら鳴らされた人もイラッとする
それがどんどん移っていく、
たとえばクラクションを鳴らした人がレストランに行こうとしていたとする
↓
鳴らされた人がイラっとする
↓
イラっとした人が会社で部下にそのイラっとしたのをぶつける
↓
そしたらその部下がイラっとをまた誰かにぶつける
↓
まわりまわってレストランのウェイターにイラっとがまわる
↓
イラっとしているから気に要らない態度で接客されて楽しみにしていたレストランが台無しになる
↓
イラっとしてウェイターに文句を言う
↓
また、そのイライラは巡っていく
それはどんどん大きくなって返ってくるかもしれないし、いつ返ってくるかもわからない
息子はそこで
「そうかぁ じゃあ優しくしたらそれも同じなんやね」
と抱きしめてやろうかなというぐらい、ものすごく理解していました
そう、でももしクラクションを鳴らされた人が
「まぁイライラすることでもあったのかな」
と自分を沈めたら、その許した優しさが次は巡っていくよと
クラクションを鳴らされた人が悪くなくても
そのイライラを別の人にぶつけたら、それも自分に返ってくる。