今日は
CBS(ベース&カホン)の練習日でした
今回は昨日アレンジを練った新曲
Just the two of us
メロディを弾くなり
「ちょっと待った」とカホンのIさんに歌い方のレクチャーを受けました?
なぜ?カホンの方に?って思うでしょ?
実はIさんはプロのヴォーカリストなのです(笑)
なんでカホン!?てなるでしょ?
しかも一切、歌わないですよ(笑)
まあ、また結成のいきさつは どこかの機会で書かせていただきます^ - ^
そんなIさんに、よく歌い方を教えていただきます
ベースで歌心がある演奏がしたい!
そのためには、まず自分が歌えること
そこからニュアンスをベースにトレースする作業をしています^ - ^
いや ほんとに これは効果的なんですよ
無機質だった今までのベースの表現が生まれかわるんですよ
ベーシストに限らず、どの楽器の人も歌う練習はした方が良いと思います!!
今回は歌のニュアンスというよりも、
主旋律やコーラスの位置づけを教えてもらいました
最初にループを重ねたときは、主旋 コーラス コードバッキング ベースが
真ん中に固まって、ぶつかりあって うるさい感じでしたが
空間のどこに置いていくかコーラスよりも主旋律は高い位置に置く(音域ではありません)
コードもルートからセヴンスまでを、地面から天井に積み上がるようにイメージして
音をだしてみる
声を置く位置と同じようにやってみたら
明らかに聞きやすくなり、スピード感もかなり増しました!!
これなら、うるさくないしリズムもロストせず心地良いです

ちょっとしたことで、こんなに変わるとは!
あと息継ぎ!これもブレス位置を教えてもらい 弾きながらブレスを入れてみると
全然ちがう!!!
鼻から息を吸い、最速のスピーで吐きながら、空間のどの位置に置き飛ばしていくかを考える
今まで自分にはなかったアプローチ
でも
明らかに良くなっている
これは習得せねばなるまい!!!!