音楽と思考のメモ帳

音楽と思考のメモ帳

音楽のレッスンや日常の中で、
ふと考えたこと、感じたことを
そのまま書いていくブログです。

ここでは、
考えが生まれる前後の
未整理な思考や感情も含めて残しています。

音楽、学び方、心理、日常。
「今、こう思った」を
気負わずに書く場所。

アメブロを遡っていたら、

いちばん最初の記事が2012年だった。


もう14年前。

長いようで、でもつい最近のことみたいな、不思議な感覚。


その頃の記事を読んでいて面白かったのが、

今と書いていることがそんなに変わっていないこと。


記憶のこと。

勉強のこと。

知識が積み重なっていく楽しさ。


心理学とか脳科学っぽいことも、

すでにその頃から書いていたみたいで、

「ああ、基本的な考え方はずっと同じなんだな」と思った。


もっと昔はmixiでブログを書いていて、

そっちは今読むと、びっくりするくらい詩的で幻想的。


理屈はほとんどなくて、

感覚とかイメージとか、

勢いで書いている感じ。


同じ自分なのに、

まるで別人みたいでちょっと笑ってしまった。


昔は若さもあって、

柔らかくて、面白おかしくて、

今より自由だった気もする。


その一方で、

今の自分はずいぶん理屈っぽくなったなあとも思う。


勉強しすぎて、

頭が固くなってしまったのかな、なんて。


でも不思議なことに、

世界の見え方は前よりずっと細かくなっている気もする。


さっきふと思い出したんだけど、

これって千葉雅也さんの『勉強の哲学』に書いてあった話に近いのかもしれない。


勉強すると、

一度ノリが悪くなる。

世界は深くなるけど、少し窮屈になる。


でも、その先で、

また別の自由がやってくる、って。


昔の自由と、今の不自由と、

たぶんその先の自由。


今はちょうどその途中にいるだけなのかもしれない。


昔の自分も、今の自分も、

どっちもちゃんと自分。


過去の記事を消そうと思っていたけど

その頃の自分がそこに生きている。


また会いたくなるかもしれないから

置いておこう。

自分を好きになる方法


その1つは「自己肯定感」を得ることなんですが


どうすれば良いのかというと



「善いことをする」


これだけです。


電車で席を譲ったり


落ちているゴミを拾ったり


なんでも良い


心に思ってなくても良いし

嫌々でも良いです


そうすることで


「自分は善いことをした」

「自分はやさしい人間なんだ」


とホクホクした気持ちになります。


このホクホクした自己肯定感を得て高まっている

感情を心理学では


多幸感


と言います。



言葉で言うだけででも、効果があるみたいですが

行動が伴っていると善いことをした実感が得られやすいんでしょうね😄



一日一善


情けは人の為ならず


も納得です。


善いことを繰り返していれば


自分の中にポジティブな自己像が形成されていきます。


そうすることで

自分のことを好きになって自信が湧いてくる。


そして人にも好かれるようになります。



逆に、イジメたり

誹謗中傷したり

人を傷つけたりしていると


ネガティブなな自己像が形成されていき

自分のことが嫌いになり、色んなことが上手くいかなくなる。そのストレスでまた攻撃し

負のスパイラルにハマっていくのかもしれないですね💦


善いこと悪いこと

の基準は学校などの人間との触れ合いを通して

形成される


これを


社会的比較理論


といいます。


生身の人間とかかわりを持っていくことって大切なんですねー


人とかかわりも持ちながら

人のために自分ができる善いことをしていく


シンプルで良いですね!


大きいことをしなくても


お店でご飯を食べたあと

ペーパーで机を拭いてみるとか


そんなことからでも十分ですよね😄


勉強になりました!









1日、1週間、3ヶ月、1年後、10年後

の目標を設定しよう!


目標を達成できるようにスケジュールを立てよう!


こんな情報をよく目にしないですか?


脳科学や心理学を勉強してきて

なぜ重要なのかが腑に落ちました。


やったほうが良いぞ

とかそういうレベルの話しではないです。


現代で生きている以上必須だと思います。


現代人が1日に触れる情報量は平安時代の人の一生分と言われています。


そんなとんでもない量を全部処理していたら脳はあっという間にパンクするので

「どれが大切だろな」

と選択しています。


脳が大事だ

と思う情報以外は数秒で記憶から消え捨てられます。


自分が大事だと思っていても脳が大事だ

と思っていないと捨てられるということ。


じゃあ脳が大事に思うことってなんだよー?

となるのだけど


簡単に言うと


自分の記憶と強く関係があるものです。


そもそも記憶って、生き残るため、子孫を残すため

に必要なことだけが保存されます。


だから記憶と関連がある情報は優先的にキャッチしなければいけない!って仕組みです。


怖いなって思うのが「記憶の質」は脳にとってはどうでも良い。


実際には生きるのに役に立たないようなゴミのような情報でも記憶されていたら自動的にキャッチされます。


しかも無意識で処理されていくので逆らえません。


そして脳のエネルギーには限りがあるので、ゴミ処理で疲弊していけば、「このままじゃいけない」

ってわかっているのに、やる気が出ない、全然進まない、気づいたら1日が終わり1年がすぎという

ことになる。


現代に生きている限り情報の洪水から逃げることはできない


だからこそ


1日、1週間、3ヶ月、1年後、10年後

の目標を設定することで「何を」長期記憶に運ぶのかを決め


書くこと

見ること


で反復し記憶に定着させる。


そして、膨大な情報の中から目標を達成するのに必要な情報を脳が選んでくれるよう仕向ける。


人間はそういう脳や心の特性からは逃れられない


上手く使うか使われるかで、自分の人生が大きく変わってしまうんだろうな


長くなってしまいましたが


目標設定をすれば

脳をコントロールできる


目標設定をしなければ

脳に振り回されるよ


ということ


それはなぜか


現代はあまりにも情報が多すぎるから