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It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

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覚めないままで。


花火大会の翌日は福岡からきてくれたmemeちゃんと月子、そして東京の友達じゅんちゃんとゆいくんと一緒にディズニーシーに行ってきました。

上京してからディズニーにくるのはこれで4回目です。
一緒にくるひとによって楽しみかたも全然違うなといつも思いますが、今回はまた不思議なメンバーで来る前からとても楽しみでした。
なんというか今回はゆいくんハーレムですもんね(笑)

花火疲れを若干引きずって、舞浜駅での集合にはちょっと遅れてしまいました。
のんびり朝ごはん食べつつ、はじめましてです。

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夏にディズニーにきたのは初めてですが、これはなかなかきついですね。
到着前から汗だく。
炎天下歩くだけでものすごく体力を消費します。

そのせいかいつもより来場者は少ないような気がしました。
ファストパスをとって早速アトラクションへ。

ちいさなアトラクションでも楽しい!
普段こんな乗り物に乗ることないですもん!

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暑さに負けず遊びます。

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でもやっぱり暑さに負けて休憩は多めですね。
絶品餃子ドッグにのんびりビールを飲みつつ大人なディズニー!!

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びしょぬれになるアトラクションは過剰にびしょぬれてびっくり大爆笑でした。

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じゅんちゃんは絶叫は絶対無理というので、残りのメンバーでセンターオブジアースに乗りました。
めちゃくちゃ怖くて叫びまくったけど、あの高揚感はすごいですね。
すごい怖かったのにもう1回乗りたくなってしまいますもん。


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秘密結社的な(笑)

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いろんなアトラクションに乗ってとても楽しかったです!
並んでいるあいだも歩いているあいだもなにもかも楽しくて笑ってばっかり。

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memeちゃんは夕方の飛行機で福岡に帰るのでは途中でバイバイしました。
短い時間だったけど、とても濃くて楽しかったです。
こんな強行軍できてくれたことに感謝です。

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さすがに暑さでお疲れのひとたち(笑)


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暑いなか歩き回って遊んだのでごはんがおいしすぎ!
減量中につき、ひさびさに米を食べたのですが、あまりのおいしさに泣きそうになるくらいでした(笑)

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夜のメリーゴーランド。

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昼間の熱もさめ、涼しい夜になってもまだこの夢は終わりません。

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海の上のショー。
ディズニーのショーやパレードはホントにステキです。
ディズニーシーのショーもとてもよかったですが、やっぱりランドのシンデレラ城のプロジェクションマッピングが一番好きです。
あれはもう感動しすぎて涙がでましたもん。

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でもこれも充分素晴らしかったよ。

そして最後の最後にイチバンの恐怖、タワーオブテラーに乗りました。
前に来た時は怖すぎて乗れなかったのですが、今回チャレンジしてみました。


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いやはや、すごかったですね。

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高いところまでのぼっていって、ばっと視界が開けた瞬間、なんていうかもう、ホントにすごかったです。
このドキドキ感がクセになりそうです(笑)
またぜひ乗りたいです。

そしてあっという間に閉園の時間が訪れ、心地よい疲労でくたくたのからだで帰路につきました。
暑い中1日みんなおつかれさまでした!
ホントに暑くて疲れたけれどとてもとても楽しい1日でした。
いえ、とても楽しい週末でした。

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わたしが勢いで声をかけた、それにこんなにみんな集まってくれて、奇跡みたいに楽しい時間を過ごせて。

夢の国も、夢の時間も、そこにあったのではなくて、きっとみんなで作ったものだよ。

福岡のみんな、はるばるきてくれて、いつまでも仲良くしてくれてホントにありがとう。
東京のみんな、いつも付き合ってくれて、この街に存在している意味をくれてホントにありがとう。

もっともっとこの手で夢の世界を作りたいな、なんて思ってしまうよ。

楽しいことだけして生きていくことには、多少の後ろめたさと不安を感じたりもするのだけれど。

楽しいことを続けることだって、夢を見続けることだって、きっと努力の必要なことなんだ。

そのために全力であれる日々でありたいと願うんだよ。

大切なひとたちと過ごす、こんな時間が愛しいからね。
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咲かせた、きらめき。


土曜日は隅田川の花火大会に行ってきました。

そもそもこの企画は7/25の土曜日に福岡のバンドつながりのお友達、なみねえさんが東京に来るから飲みにいこうという話から始まりました。
7/26の日曜日に好きなアーティストのライブに行かれるなみねえさんが前日に来られるとのことで一緒に飲みにいく話をしていたのです。
そこでいろいろ調べているときに偶然この日が隅田川の花火大会だということを知り、これは何かせねばならないと思い、企画しました。

事前に東京のバンド友達に教えてもらい下見にも行った、穴場スポット東向島へ。
お昼ちょっとすぎの12時半くらいにいったのですが、すでにかなり場所取りされていました。
これはちょっと予想外。
ちょっと見えづらそうだけど、宴会場をしっかり確保したほうがいいと判断し、場所を確保しました。
なんせ初めてなのでうまくいくのかドキドキしますね。

日中はとても暑かったですが、ここはなんとか日陰なのでそのまま居座ることができました。
ときどきコンビニにいったり、激暑のなかお昼寝したり。
引率のかた、ありがとう!

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ちょっと日が傾き始めたころにみんなきてくれたよ!


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実は今回この企画に福岡からあと2人友達を呼んでいました。
月子とmemeちゃん!
月子はおやすみとって、memeちゃんが忙しいなか弾丸できてくれたよ。
ダメもとで誘ったのにきてくれて、その行動力に感動です!

東京の音楽仲間もきてくれて花火宴会のはじまりです。
はじめましてのひとも多かったけど、みんな一気に打ち解けて盛り上がりました!


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隅田川の夕暮れ。
都会でも変わらない夕暮れの美しさはね。

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まだまだ空も明るいうちに花火がスタートしました。

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高くあがると高速道路にかかって見えないけれど、ゆっくり見れていい場所だったみたい。
よかった!!

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花火の題名を読みあげつつ、みんなで花火観賞。
いつも誰かが冗談言うからずっと笑いがたえなくてさ。

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いままで花火大会もいろいろ行ってきたけど、こんな風にみた花火は初めてです。
昔からの福岡の友達、東京で知り合った友達。
そしてずっと一緒にいるバンドメンバー。
バンドみんなで花火を見るのも初めてかもしれないね。

最後のフィナーレは圧巻でした。

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夏の夜に咲く花。
きっと一度きりの、はかなくも美しい今年の夏だよ。

ホントに素敵な花火観賞会になりました。

花火が終わったあとは一気にひとがいなくなりましたが、わたしたちはしばらくそのまま川沿いで飲み会をしました。
昼間の熱も冷め、夜風が涼しくて気持ちいいね。


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筋肉披露をするゆいくん。
酔拳とかバク転とかしてたら通りすがりの外国人のひとも参戦してくださいましたよ(笑)


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わたしは今日という日が無事うまくいったことがうれしすぎてぼーっとしていました。
なんだろうね、この幸せな気分は。
夏の夜風に乗って聞こえるみんなの笑い声が聞けてホントにホントにうれしかったです。

そろそろ帰ろうと言って立ち上がったけれど、なかなか前に進まないみなさん。
こんなのひさしぶりです。
どうしようもなく懐かい気持ちが通り過ぎていくよ。

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ここが東京だなんて嘘みたいです。
東京でこんな夜を過ごしているなんて。
いまじゃずいぶん「こんな夜」も増えたのにさ、やっぱりいちいち感動しちゃうよ。

スカイツリーと夏の僕ら。
素敵な1枚がとれました。

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ホントに素晴らしい夏の思い出ができました。
集まってくれたみんな、ありがとう。みんな大好きだよ。

また来年もやります、なんてわたしは言っていたけど、ホントは来年の夏を約束できるほど確かなものなんてどこにもないんです。
確かだと思っていたものも移ろいゆくことを痛感して約束する勇気がでないままだよ。

それでもわたしが元気でここにいて、それが許されるならばまた来年もみんなでステキな夏を過ごしたいななんて思ってしまいます。
願うだけなら許されるだろう。


夏の夜風にははかなさを感じて毎年せつなくなるけれど、今年の夏はまだ始まったばかりですよね。
この夏もいままでのどの夏にも負けないくらい、わたしは青春したいんだよ。

このステキな夏の夜からはじまった、僕らの夏を。

誰にとっても、今年の夏もきっと永遠に忘れない素晴らしい日々になりますように。
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昨夜は7月の東京博多ラーメン会でした。

なんだかんだで毎月開催して、もう7回目になりました。
いつまで続くかななんて少し不安もありましたが、たくさんのひとが集まってくれてホントに楽しい会になりました!

会場はいつもの赤のれん 丸ビル店。
ここももうすっかり顔なじみになってしまいました。
いつもあたたかく迎えてくれるホントにいいお店です。

集まってくれたみなさんのバンドとパートを紹介してみます。

なりくん (ハイイロジェントルダイナソー、Dr)
いくみ (ピンクテールカラシンズ、Dr)
ワタコー (Good Night Sheep、Ba)
たいくん (Good Night Sheep、Dr)
すみくん (スギムラリョウイチレボリューションズ、Ba)
愛子 (Vo)

で、キャスアラ3名。
なんというドラマー率!
ギタリストはかんぶんしかいませんでした。
めずらしいですよね(笑)
常連のじゅんちゃんはお仕事で欠席だったので写真を追加してみました(笑)


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昨日は同世代が多かったので、昔懐かしトレンディードラマの話や当時のハードロックの話もずいぶん盛り上がっていました。
もちろん現在進行形のバンドの話もね。
みんながすごく楽しそうで、なんだかちょっと胸がいっぱいになってしまうくらいでした。
仲間がいっぱいできてホントにうれしいです。
忙しいなかみんな集まってくれてホントにありがとうございました!

おいしいラーメンもばっちりいただいて楽しい楽しい夜になりました。

最後は赤のれんの前でお店のおじちゃんも一緒に博多一本締め!
懐かしくて新しいこの空気にまた胸がいっぱいになりました。

ライブハウスでの出会いなんて一瞬なのにね、出会ってしまうときは出会ってしまうんだね。
偶然のような偶然なんかじゃないような。
そんな出会いに感謝です。

みんな大人だからね、それぞれのバンドにそれぞれの目標があって、それぞれの人生があるなかでいつも一緒になんていられないけれど。
それでも時間とお金と世界が許す限り、楽しい時間を共有したいと思うんだよ。



次回のわたくし企画は明日!みんなで隅田川の花火大会を見ようの会です。
参加表明のかたには連絡させていただきました。
連絡が来てないよというかた、行ってみたいというかたはご連絡ください。

ラーメン会も来月も開催させていただきますので、またぜひご参加ください。
おひとりさま、はじめましてのかたも大歓迎です!
開催日時決定次第告知させていただきます。


一度きりの今年の夏も、きっと楽しい日々にしたいんだよ。
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目に映る景色はこんなにもめまぐるしく色を変えていくのに。

どうして今日の空は変わらずこんなにも青いのだろう。

あの日のわたしは知る由もなかったんだ。

東京にもこんな空があることも。
東京でこんな気持ちを抱えることも。



洗いたての青の下で、熱に浮かされたように言葉を紡ぐ。

世界をばらばらに壊し、再構築することでしか存在意義を確認できない最低な人間だとキミは言った。

それはなんて的確なんだろう。

いまこの瞬間も、わたしは目の眩むような破滅の快感に向けて、ひとつひとつ積み上げていっているだけにすぎないのかもしれないね。

だとしてもこの瞬間は価値のあるものだと言う、そんな誰かの優しさに寄生して生きていく醜い生き物だよ。


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裏腹に、いやむしろそれゆえに、バンドの曲作りはとても順調です。

ひさしぶりのこの感覚。

どれだけそれが罪だと言われようとも。



今日は7月の東京博多ラーメン会です。
フライヤー作る時間がなかったのでこんな告知ですが。

本日 19:30~23:00
@東京駅丸の内口 丸ビル6F 赤のれん

お時間あるかたぜひお立ち寄りください。

ちなみに減量作戦はかなり順調なので、今日は控えめにいただこうと思います。



いま、確かにそこにある色だけ瞳に映してみるんだ。

どうしたって抗えないさ。


そのためにわたしはまた何か失ったとしても。
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あの日飛び出した。


三連休は福岡に帰省しました。

今回は連休で飛行機は高かったので金曜夜発の高速バスに乗って帰りました。
片道15時間の移動ももうずいぶん慣れ、すやすや眠って移動していたのですが、なんと!
台風襲来で高速道路が通行止めとのことで京都で運休になってしまいました。

早朝6時前に起こされ、寝ぼけてよくわからないままに京都駅で強制下車。

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通行止めなら仕方ないとは言え、びっくりですね。
乗客はみんな仕方なく新幹線に乗りました。
後日払い戻しはあると言っていましたが、新幹線のほうが高いよ。

新幹線だと予定より大幅にはやく福岡に到着します。
ということで、せっかくなので実家の近くの駅で途中下車することにしました。
お母さんを駅まで呼び出して駅構内の喫茶店でお茶しました。

山口県ののどかな車窓。
たまには家にも帰りたいなと思ってしまいます。

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ひさしぶりにお母さんとも顔をあわせてゆっくり話した気がします。

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楽しくて仕方ない元気な日々を送っているときはあまり思いださないくせにさ、弱っているときだけ頼ろうだなんていまだにずるい自分だけど。
文句ひとつ言わずに優しくしてくれていつも救われてばかりです。
バスがとまってくれてよかったよ!

山口から福岡まで、新幹線で行くと40分くらいしかかからないのですね。

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キャスアラが2ピース時代は毎週防府から福岡までクルマで通っていたわけですが、クルマだと軽く3時間はかかるのでそのあっけなさにびっくりします。

ということで、ずいぶん寄り道したのに予定通り福岡に到着!

午後からはまたいつもの友達といつも通り会いました。

いつも通りラーメンを食べにいきました。
福岡にいるあいだは減量はおやすみです(笑)

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やっぱり鳳凛がおいしすぎて幸せでした。

ラーメン食べて、お茶しながらまたいつものようにくだらない他愛もない、それでいて真剣なモラトリアムな時間。
僕らを取り巻くアレコレもいろいろ変わって、そのたびにいろんな話をしてきたけれど、どんな残酷な話をしたって、いつもこの空気感は変わらないんだね。
このままずっと、変わらない、僕らのネバーランド。


夕方は月に一度のレッスンでした。

今回はひさしぶりにいい報告ができました。
ずっと悩み相談していたバンドの困難を少し越えることができたこと。
先月からの課題をクリアし始めていること。
紹介してもらったライブハウスへの出演が決まったこと。

ずっと暗い報告も多かったのでよかったです。
アヒトさんもよろこんでくれてホントにうれしかったです。

レッスンはなかなかスパルタで最後腕があがらなくなるくらい痛くて、汗だくになりましたが、ものすごく楽しかったです。
また新しい課題ができたよ。
来月はもっといい報告ができるようにこれからまた頑張りたいです!

レッスン後の雑談含め、またたくさんの情熱とモチベーションをいただきました。
ありがとうございました!


2日目はあいにく雨がちらほら。

にも関わらずおでかけしてきました!

わたしの大好きな友達、尊敬するアーティストのなおちゃんと。
なおちゃんちで散々おしゃべりしてわいわいきゃっきゃやったあとに歩いてベイサイドへ。
ひさびさだよ、この感覚。
キミといるとホントに空気がおいしいや。

降り始めた雨のなか、船に乗って志賀島にいきました。
安い連絡船でクルージング気分!

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東京では海を見ることがないので海をみるだけでテンションあがります。

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30分ほどで志賀島到着。
福岡生活も最後のほうはずっとクルマだったので、船でくると新鮮ですね。

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靴脱いで冷たい水に足を浸して、散歩してすごく楽しかったです。
なんかもう、ホントになにもかもどうでもよくなる解放感。
こんなちいさな海だって、僕らの懐かしい街の景色だよ。

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ちいさな食堂でおひるごはん。
なおちゃんはカレーちゃんぽん。わたしはサザエ丼。

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ごはんを食べていたら急激にものすごい雨が降ってきました。
食堂のおばちゃんが傘を貸してくれたので傘をさして船着き場へ向かいましたが、船着き場から船に乗る間にずぶぬれになってしまいました。

そして船に乗ると雨がやむという(笑)
気まぐれな天気に振り回されるのもまた夏の日らしくて悪くはないけれど。

せっかくずぶぬれたのでベイサイドの温泉に入ることにしました。

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延々と露天風呂に入りながらおしゃべり。
もう心地よすぎて楽しすぎて、最高の時間でした。
ひさしぶりにゆっくり遊べて話しができて心も洗い流されました。
ありがとう。


夕方からはmemeちゃんのところに遊びにいきました。

雨上がりの福岡の街を歩く。

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懐かしい川沿いの景色にいろんな感情がこみあげてきて、キャスアラの「国道三号線」を聞きながら歩きました。

洗いたての空、光射す街。
追い越す涼しい風、空の彼方には通り過ぎてきた日々。

あぁ、きっとこの感情はこの景色のなかでしか生まれないものだ。

この街で知ったんだ、何もかも。
痛みもよろこびも、希望も絶望も、愛も孤独も。

何度だって心が掻き立てられるよ。

わたしが生きてきてこれまで見たもの、これまで感じたものすべてを伝えることができたらいいのにと思うんです。

でもそれは不可能なことだよ。

同じように、わたしがどんなに誰かのことを知りたいと願っても、そのすべてを知ることはできないんだ。

それでもどうにかして知ってほしいと願ってしまうんだ。
だからこの音を聞いてほしい。

すべては伝えられなくても、何よりも饒舌なはずだから。


手をかざす 空の下 何がそこで待ってるの


memeちゃんとはピザを食べながらいろんな話をしました。

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楽しかったね。
きれいなココロも、汚い本音も、全部吐き出してさ。
それでも割り切れない感情があったって、それでもいいじゃないか。
抱えていきていくのがきつくなったときには、ちょっとだけ手助けできるはずだから。


最終日は朝から元同僚の仲良しさんたちとお茶しました。
みなさまの出勤前に。

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来てくれてありがとう。
やっぱりいまでもみんなのことが大好きだ!

元職場は祝日も出勤ですが、もう退職した子はやすみだったので、一緒に1日過ごすことにしました。

ちょうどこの日の朝、SNSで自転車便メッセンジャーをしていた頃の初代ボスから今お店やっているので遊びにおいでと連絡をもらったので、その子と一緒にいってきました。

警固のグラチネというおしゃれなダイニングバー。

ランチタイムに行ってカレーを食べたよ。

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ビールで乾杯。

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こちらが元ボスでグラチネのマスター薬師寺さん。

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元気そうでなによりでした。
わたしがメッセンジャーをしていたのは今から約11年前なのですが、またこうして再会できてよかったです。
これからはいつでも会いにいけますね。
ディナータイムもとてもおいしそうなのでまたお邪魔したいです。

元同僚の子とも博多駅から警固まで徒歩で往復しながらいろんな話をしました。
一緒に働いているときには、いうなればわたしの部下だったんだけれどね。
もうお仕事関係ない今ではいい友達になれました。

なおちゃんにしろ、元同僚の子にしろ、わたしと10歳以上歳が離れているのですが、わたしはそんな隔たりも感じない大事な友達です。
歩いてきた人生も環境も、好きなものも嫌いなものも、ずいぶん違うけれど、どこか共感して一緒にいて楽しいから不思議です。
どこでどんな風に出会って、誰と仲良くなるかなんてわからないものですね。

でも、出会えたからその結果だけでいいんです。
この3日間で大好きなひとたちにたくさん会えてとても楽しかったです。


ホントにありがとうございました!


帰りはまた高速バスに乗り込んで15時間、今日の朝はやくに新宿に到着し、街を歩いていると、なんと!

マイフレンド、ジュンちゃんに遭遇!

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まさかの遭遇に大爆笑でしたが、それと同じくらいこのすごい状況にぐっときました。

この東京にも街ですれ違ってあいさつするような知り合いができたんだね。

引っ越してしばらくはずっと思っていました。

いま突然この街からわたしが消えても、誰も気にせずそのまま世界は周っていくんだろうなって。

でも今はこの街に自分を知ってくれているひとがいるんだ。
もしかしたら突然消えたら探してくれるかな。

わたしの存在はこの街で実体のあるものになったのかな。


今回の帰省はずいぶんこれまでとは違った気持ちで迎えました。

今のわたしで福岡の街を歩くといろんな感情に押しつぶされそうになるけれども。

それでも福岡の街はわたしに優しくて、わたしは何度も泣きそうになりました。


ホントはこれでよかったのかいまだにわかんないままなんだ。
ううん、正しくないことなど全部わかっていたんだ。

わたしはいつか激しく後悔するのかもしれない。

それでも何かを選んだ責任は自分で負わなきゃいけないんだ。

その覚悟だっていまだできてはいないのかもしれないけれど。
許してほしいなどと言えるわけない。


くだらない言葉でかき消した、鈴の音のような笑い声でごまかした。

罪だらけのわたしにも変わらず透明な空を、わたしはやっぱり愛しいと思うのだよ。