僕ら、夏の夜空の下で | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

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咲かせた、きらめき。


土曜日は隅田川の花火大会に行ってきました。

そもそもこの企画は7/25の土曜日に福岡のバンドつながりのお友達、なみねえさんが東京に来るから飲みにいこうという話から始まりました。
7/26の日曜日に好きなアーティストのライブに行かれるなみねえさんが前日に来られるとのことで一緒に飲みにいく話をしていたのです。
そこでいろいろ調べているときに偶然この日が隅田川の花火大会だということを知り、これは何かせねばならないと思い、企画しました。

事前に東京のバンド友達に教えてもらい下見にも行った、穴場スポット東向島へ。
お昼ちょっとすぎの12時半くらいにいったのですが、すでにかなり場所取りされていました。
これはちょっと予想外。
ちょっと見えづらそうだけど、宴会場をしっかり確保したほうがいいと判断し、場所を確保しました。
なんせ初めてなのでうまくいくのかドキドキしますね。

日中はとても暑かったですが、ここはなんとか日陰なのでそのまま居座ることができました。
ときどきコンビニにいったり、激暑のなかお昼寝したり。
引率のかた、ありがとう!

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ちょっと日が傾き始めたころにみんなきてくれたよ!


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実は今回この企画に福岡からあと2人友達を呼んでいました。
月子とmemeちゃん!
月子はおやすみとって、memeちゃんが忙しいなか弾丸できてくれたよ。
ダメもとで誘ったのにきてくれて、その行動力に感動です!

東京の音楽仲間もきてくれて花火宴会のはじまりです。
はじめましてのひとも多かったけど、みんな一気に打ち解けて盛り上がりました!


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隅田川の夕暮れ。
都会でも変わらない夕暮れの美しさはね。

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まだまだ空も明るいうちに花火がスタートしました。

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高くあがると高速道路にかかって見えないけれど、ゆっくり見れていい場所だったみたい。
よかった!!

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花火の題名を読みあげつつ、みんなで花火観賞。
いつも誰かが冗談言うからずっと笑いがたえなくてさ。

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いままで花火大会もいろいろ行ってきたけど、こんな風にみた花火は初めてです。
昔からの福岡の友達、東京で知り合った友達。
そしてずっと一緒にいるバンドメンバー。
バンドみんなで花火を見るのも初めてかもしれないね。

最後のフィナーレは圧巻でした。

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夏の夜に咲く花。
きっと一度きりの、はかなくも美しい今年の夏だよ。

ホントに素敵な花火観賞会になりました。

花火が終わったあとは一気にひとがいなくなりましたが、わたしたちはしばらくそのまま川沿いで飲み会をしました。
昼間の熱も冷め、夜風が涼しくて気持ちいいね。


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筋肉披露をするゆいくん。
酔拳とかバク転とかしてたら通りすがりの外国人のひとも参戦してくださいましたよ(笑)


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わたしは今日という日が無事うまくいったことがうれしすぎてぼーっとしていました。
なんだろうね、この幸せな気分は。
夏の夜風に乗って聞こえるみんなの笑い声が聞けてホントにホントにうれしかったです。

そろそろ帰ろうと言って立ち上がったけれど、なかなか前に進まないみなさん。
こんなのひさしぶりです。
どうしようもなく懐かい気持ちが通り過ぎていくよ。

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ここが東京だなんて嘘みたいです。
東京でこんな夜を過ごしているなんて。
いまじゃずいぶん「こんな夜」も増えたのにさ、やっぱりいちいち感動しちゃうよ。

スカイツリーと夏の僕ら。
素敵な1枚がとれました。

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ホントに素晴らしい夏の思い出ができました。
集まってくれたみんな、ありがとう。みんな大好きだよ。

また来年もやります、なんてわたしは言っていたけど、ホントは来年の夏を約束できるほど確かなものなんてどこにもないんです。
確かだと思っていたものも移ろいゆくことを痛感して約束する勇気がでないままだよ。

それでもわたしが元気でここにいて、それが許されるならばまた来年もみんなでステキな夏を過ごしたいななんて思ってしまいます。
願うだけなら許されるだろう。


夏の夜風にははかなさを感じて毎年せつなくなるけれど、今年の夏はまだ始まったばかりですよね。
この夏もいままでのどの夏にも負けないくらい、わたしは青春したいんだよ。

このステキな夏の夜からはじまった、僕らの夏を。

誰にとっても、今年の夏もきっと永遠に忘れない素晴らしい日々になりますように。