It's a Beautiful World! -34ページ目

It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

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そんな場所などないとしても。


週末は福岡に帰省しました。

今月もいつものジェットスター、早朝便。
夜明けのバスに乗って成田に向かって、まだ暗い空に飛び立ちます。

今月はなんだかうまく眠れなかったな。


いつもは土曜日の午前中レッスンなのですが、今回は夜でした。
午前中から遊んでくれるひともいないので、ひさしぶりに福岡時代の行きつけの美容室に行ってきました。

東京に来てからどうも相性のいい美容室にめぐりあえずにずっと美容室難民です。
福岡で通っていた美容室は上手だし、雰囲気も落ち着くし、マッサージや飲み物のサービスもいいし、なにより担当美容師さんとのお話が楽しすぎてホントにいいところです。
ひさしぶりに行って、やっと納得いく髪形になり、お話もできてとてもよかったです。

東京でもこれくらいしっくりくるお店に出会えたらいいなと思いますが、出会えたとしてもまたここに来たいです。


午後からはいつもの友達と会って、いつものような感じで過ごしました。

鳳凛でラーメン食べて。

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カフェでおしゃべり。

毎月1回のモラトリアム。

いつも変わらなさにほっとするけれどね、同じくらい変わっていこうとする自分にうしろめたさも感じたりもするんです。
同じ価値観を共有できているというのがいつも誇らしかったけれど。

きっとたぶんそれは嘘だ。
わたしはどうしようもなく普通なんだと見透かされたくなくて、つまんない嘘をついてたんだよ。
もしくはあの痛みを手に入れるために、くだらないわたしの描いた、シナリオ。

それでもまだ擦り切れてなくなってしまうまでは、きっと繰り返していくのだけれど。


夜は新宮のBE BOPでレッスンでした。

今回のレッスンもホントに楽しかったです。
新曲のアレンジにアドバイスをもらいましたが、もうとにかく新鮮で楽しかったです。

詳しく話したいけど、秘密の特訓なので話せないもどかしさ(笑)
結果は今後のわたしのドラムプレイで見てください!

またいろいろ叩いてみせてくださいましたが、やっぱりかっこよくてステキでした。
わたしと同じリズム叩いているのに全然違うんですよね、ホントに。

今月はもっと時間を作ってアドバイスもらったことを練習したいです。
いつも励ましてくださりありがとうございます。
いつも信じてくださりありがとうございます。

これからもがんばります!


レッスンが終わったあとは天神に向かいました。

ひとまずうどんのウエストで夜ごはん。
ウエストやっぱり大好きです!

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夜はなおちゃんちに泊めてもらう予定だったのですが、なおちゃんの用事が終わる前になんだか力尽きてしまって、急遽ホテルに泊まりました。

力尽きたから、だけじゃないですね。
なんだか無性にこの夜は見知らぬ空間でひとりで泊まりたかったのです。

きれいな部屋でした。

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なんだか大人になったなぁと思いました。

上京するまではたびたび一人旅に行っていましたが、いつもどれだけ宿泊費をおさえられるかに燃えていました。
国内ならネカフェかスーパー銭湯、夜行バスに夜行フェリー。
時にはマックや駅で朝までねばったりもしていました。
海外ならユースやゲストハウス。
豪華客船のフロアに雑魚寝したこともありました。

最近は疲れない選択をしちゃうなんてね、ちょっとだけ自分にがっかりもしてしまいます。

でも、ゆっくり過ごせてよかったです。
普段シャワーばかりだから、お風呂にお湯をためてのんびりはいって。
最近はあわただしくて、なかなかひとりでゆっくりすることもできないからずいぶん心落ち着く時間を過ごせました。

大人になって変わってしまったのではなくてね、いまはそういうところにいるのだと思いたいです。
今そうしたいと思うことは、今きっと必要なことなのだと。


日曜日は山口からお母さんが来てくれました。
ちょっとした用事もあって、一緒にごはんを食べる予定でした。

が、お母さんが月子の自宅、アルプス洋菓子店に行きたいということだったので、今月も行ってきました。

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今月は忙しいと言っていたので、月子には連絡しないでいたのですが、アルプスに行って電話したらでてきてくれました。
おいしいおいしいケーキを食べながら、月子と月子ママとおしゃべりしてとても楽しかったです。
ホントにステキなお店です。

月子ともつかず離れずもう10年以上お友達です。
わたしは自分の感情が激しいほうなので、月子のこのまったりした感じはとても居心地がよいです。
これからもなんとなくゆるく仲良くしてください(笑)


さらにお母さんはわたしがなおちゃんちに泊まっていると思って、なおちゃんにおみやげを持ってきたというので、またしても急になおちゃんちに突撃しました。

なおちゃんは今はお友達と部屋にいるということだったのですが、でてきてくれたので4人でなおちゃんとなおちゃんのお友達とわたしたち4人でゆめタウンでごはんを食べました。

なおちゃんのお友達とは初対面だったのですが、なんだかみんなでとても盛り上がって楽しかったです。
今回はなおちゃんと会えないのかと思うと心残りだったので、会えてホントによかったです。

なおちゃんは逆に付き合いは短く、年の差もかなりあるのに、まるでずっと昔から仲良かったような気のするお友達です。
アーティストとしても心からリスペクトしています。
毎月毎月お邪魔して申し訳ないですが、これからも遊んでください!


それからお母さんに空港まで送ってもらったのですが、ちょっと時間があったのでトライアル空港店に寄ってみました。

トライアルは九州中心に展開しているとにかく激安のショッピングセンターです。
なにもかも安すぎて笑いがでるようなお店で、福岡時代の後期、香椎に住んでからは毎週買い物に行っていました。

ひさしぶりに行ったトライアルは売り場がずいぶん変わっていたけれど、相変わらず安くて楽しかったです。
あぁ、これやっぱり安いね、いつも買ってた、なんて言いながら見て周っていたらどうしようもなくせつなくて泣きそうになってしまいました。

トライアルは貧乏だったあの頃の僕らの象徴なんです。

貧乏だったし、夢にも愛にも破れてばかりだったけれど、きっと満ち足りていたんだと思うんです。

不完全という完全。

あのくだらなくてボロボロの日々こそがパーフェクトだったのだと。
それは今だからこそ思うのだろうか。

あの頃感じていた息苦しささえも愛しいと思うのは、もう手放してしまったものだからだろうか。

あのまま生きていたらそれすら疎ましいものになっていたのだろうか。

永遠にわからないけれど。


僕らはいつも足踏みをする。
躊躇って戸惑って、そうして踏み出した頃にはもう遅すぎるとわかっていても。
そうして何かを選んだ頃にはもうどちらも失うしかないとわかっていても。


トライアルなんてね、情緒なんて一切ないただの日常生活の一片なはずなのにね。

もう失くしたはずの痛みが訪れるんです。
そしてこれこそがわたしを音楽に掻き立てるものではないのかと思うのです。

ずばぬけた楽器の才能もない、無類の音楽好きでもないのに。
こんなにも長い間、ただひたすらに求めてきたものは。


お母さんと空港でバイバイしてから、memeちゃんに会いました。
ちょっとでも会いたいといって、わざわざ空港まで来てくれたのです。

ふたりきりで話すのはひさしぶりだったので、かなり真剣な話をしました。
性格も見た目もずいぶん違うのにね、どこかいつも同じようなことを経て、同じような痛みを持って。
真面目に話していたら、いつまでも言葉はとまらないし、出口が見つからなくて、また泣きそうになってしまいます。

どちらを選んだってね、きっと後悔することはわかっているんです。

悔いのない人生を、なんてきっとムリだ。
悔いるということも、僕らが生きている証なのだと。

短い時間でしたが会えてよかったです。


日曜日はそもそもはお母さんとしか会わない予定だったのに、いろいろあって大好きなひとたちに会えてホントによかったです。
たぶん、いまのわたしにはみんなに会うことがすごく必要だったと思います。


帰りの飛行機のなかで、2日間のことを反芻しました。
いろんなことがあって、とても楽しかったです。
そして同じくらい心がひりひりしていました。

それが何なのか、もしも言葉にしようとしたら途端にチープになるような、ありふれた息苦しさ。
「あ、それわかる」なんて簡単に言われてしまうような平凡な憂鬱。


だけど自分にとっては、たったひとつの痛みなのだと知るのです。

凡庸だったとしても。
嘘だったとしても。

そうして積み重ねてきたものが無意味だったとしても。

そうして目指す場所には何もなかったとしても。



【次回ライブのお知らせ】

今週末です、金曜日!
19時過ぎから出演します。
金曜日なので心置きなく来てほしいのです。


■2016.2.26 (fri)■
"If Music Could Talk"
@代々木Zher the ZOO
open 18:30 / start 19:00
adv: ¥2,300 / door: ¥2,500

cast: CastingAround / ザ・マルフォイズ / The Candy Ditches
DJ:ニシムラヒロサト (Rahulas)
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透き通る冬の空は穏やかなれど。


去年の暮れごろは忙殺されていたお仕事ですが、今年にはいってからは比較的穏やかな日々が続きていました。

が、今週からまた急激に忙しくなりました。
飲み物をつくりにいく時間さえもとれないくらいデスクにかじりついて、帰りがけには腕もあがらなくなるような日々。

あぁ、こうやってひとの心は荒んでいくんだなというのを実感します。

昨日まで笑えていたことが今日は笑えなくて。
昨日まで気にならなかったことが今日はイライラして。

そんな自分に絶望して。

目に映るのは同じ景色なはずなのに。
こうも色を変えるんだね、この心ひとつで。

こんなにも一瞬にして壊れてしまうなんて。

不確かな信念。

理不尽なのはわたしのほうだ。


今週末は福岡です。
もう少ししたら飛行機に乗るために出発します。

今回は会えるひとも少ないので、福岡の街でのんびりしようかな。


今わたしの目にはどんな色に映るのだろう、愛しい僕らのあの街は。


【次回ライブのお知らせ】

■2016.2.26 (fri)■
"If Music Could Talk"
@代々木Zher the ZOO
open 18:30 / start 19:00
adv: ¥2,300 / door: ¥2,500

cast: CastingAround / ザ・マルフォイズ / The Candy Ditches
DJ:ニシムラヒロサト (Rahulas)
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模索中。


今夜は三軒茶屋Heaven's Doorでライブでした。

先日、ステージドリンクにはバームがおすすめと言うのを聞いたので今日はバームを持ってあがりました。
結果はよくわからなかったですけど、心なしかいつもより元気な気がしました(笑)

それよりも衝撃だったのはわたしはライブ前にいつもレッドブルを飲むのですがこれがまずかったことです。
今日ライブを見に来てくれていたドラマーさんに言われました。

レッドブルを飲むと心拍数があがってテンポ感がおかしくなるんだそうです!

まさかレッドブルのせいだったとは。


いつもライブの動画を見ると、思ったよりテンポがはやいので、今日こそ落ち着いてやろうと思って挑んだのです。
そしてライブ中はいい感じに落ち着いてできていることを実感し、それでいてアツくなれてとても気持ちよかったです。

ところがライブが終わってからふたりに今日はやかったねと言われたのです。
はやかったということよりも、自分は全くそう感じなかったことにショックでした。
スタジオ練習ではちゃんと把握できているからなおのことです。

でもそれもこれもレッドブルのせいでした。

いや、決してレッドブルは悪くないんです。
翼をさずかりすぎてしまったのです。
ずいぶんと助けられてきたのでこれからも愛飲しますが、ライブ前はやめておこうということなんです。

先日の整体のおかげでからだはまだ悪くないので、また新たな対策を講じていきたいです。
もちろんイチバンはもっと練習を重ねることなんだけれどね。


今日はライブのあと、ライブハウスのスタッフのかたにドキっとするようなことを指摘されました。
それは的を得てて、まさしく自分が克服しなければならないことでした。

なかなか難しそうだけれどね、これもどうにかしたいと思いました。

特効薬はそうだね、ちゃんと心を開いて、嘘偽りなく向き合うことかもしれないね。


まだまだまだまだ、ですね。


【次回ライブのお知らせ】

次回のライブはレッドブルは終わって飲みます!
ちなみにライブ前にお酒は飲めません!


■2016.2.26 (fri)■
"If Music Could Talk"
@代々木Zher the ZOO
open 18:30 / start 19:00
adv: ¥2,300 / door: ¥2,500

cast: CastingAround / ザ・マルフォイズ / The Candy Ditches
DJ:ニシムラヒロサト (Rahulas)

ぜひ遊びにきてください!
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ざわざわ、僕らをかき乱して。


この週末は季節外れの暖かさのなか強い風が吹いた、春の嵐の週末でした。

わたしのところには福岡からステキな嵐がやってきました。

好きなアーティストのライブを見るために上京されていたなみねぇさんが土曜日1日遊んでくださったのです。

ちょうど1年前もバレンタインの日に新宿で待ち合わせたんですよね。
あの日は昼からワインを飲みましたが、今年はタイ料理のランチバイキングに行きました。

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おやすみの日に街でランチってそれだけ楽しい気分になります。

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なみねぇさんがバレンタインチョコをくださいました。
なんと博多チョコレートショップの博多の石畳!
チョコレートショップは博多でイチバン有名なチョコレートやさんです。

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散々食べてしゃべってお腹いっぱいになって、動くのも苦しいくらいになりました(笑)


なのでお散歩に行くことにしました。


実は初めて、新宿御苑!

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新宿のど真ん中にこんな広い敷地があったなんてびっくりです。
あんなにひとが多くていつもイライラする新宿も200円払うとこの静けさ!

梅や寒桜がきれいでした。

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春の風が吹くたびにね、やっぱりいつも心がざわざわ。
わたしはこれからも、この街でこの季節を迎えるのかな。


ようやく少し楽になってきたので、新宿西口の安い居酒屋に移動して0時間をスタートしました。
このあとどうしようという話になったので、あの店を提案してみたところ、行ってみたいとのお返事をいただきました。

ということで、いざ、中野へ!

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中野の商店街から裏路地の雰囲気ってすごくいいですね。
この街に住んでみたいです。

ゆいくんも合流してステキな街並みを歩くこと15分。

やきとり遊助にやってきました!

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安くておいしくて楽しい楽しいやきとり遊助!

ジジかわいい!

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激辛マーボーおいしすぎ!

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グミのテキーラ漬けという凶悪なデザートをいただきました(笑)

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みんな来てくれたよ!



常連さんにステキなチョコをいただいてうれしそうなコヤノさんとあっくん。

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やきとり遊助はテキーラ5杯で1000円です。

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初対面の常連さんたちと一緒に乾杯!

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いろんなことが起こる楽しい遊助をなみねぇさんも満喫してくださったようでホントによかったです。
楽しい時間をありがとうございました!


嵐のような1日は終電近くまで続き、帰る頃には心地よい疲労でいっぱいでした。
でもホントに楽しい1日になりました。

なみねぇさん、貴重な東京での1日をわたしたちと過ごしてくれてありがとう!


福岡を離れて1年半、いろんなひとが上京時には時間を作って会ってくれてすごくすごくうれしかったです。
いろいろあって心が離れてしまったひともいるけれど、こうしてあの頃よりも仲良くなれたひともいます。
ホントに人の縁って不思議ですね。

でもね、なるがまま、流されるままだけじゃなくてね。
やっぱり大切にしたいものは大切にするようにしていかなきゃいけないなと思います。

わたしに少しでも会いたいと思ってくれたその気持ちをとてもうれしいと思うなら。



【次回ライブのお知らせ】

三軒茶屋ヘブンスドアは1番目19時からです。
はやい時間ですが、ぜひ遊びにきてください!


■2016.2.18 (thu)■
@三軒茶屋Heaven's Door
open 18:30 / start 19:00
adv: ¥2,000 / door: ¥2,300

cast: CastingAround / polygonum / オニオンシュテン / palehue / GOOFY18

■2016.2.26 (fri)■
"If Music Could Talk"
@代々木Zher the ZOO
open 18:30 / start 19:00
adv: ¥2,300 / door: ¥2,500

cast: CastingAround / ザ・マルフォイズ / The Candy Ditches
DJ:ニシムラヒロサト (Rahulas)


突き抜けろ。


先週木曜日、2/11は高円寺club ROOTSでライブでした。

祝日でおやすみだったのでゆっくり寝てから元気に高円寺に向かいました。
しっかりじっくりリハーサルもできました。
おやすみの日のライブはいいですね。
願わくばいつもこれくらいの余裕が欲しいけれど、そうもいかない東京バンドマンライフです。


この日のライブはゲストで爆風スランプのドラマーファンキー末吉さんが出演されるということで、とても楽しみにしていました。

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こんなひとがぽっと共演だったりするたびにここは東京なんだよなぁと実感します。


キャスアラの出演は3番目でした。




余裕をもって臨めたものもあったし、先日の整体でからだの調子がよいのもあって、ホントに楽に叩けました。
楽にというのは気合が入っていない状態ではないです。
余計な力をいれずともカラダのいろんな部分がスムーズに動くので、いいバランスで落ち着いて演奏できるのです。

体が楽になると、ココロももっと解放でき、余計な心配が減るのでいつも以上に音の鳴り響く世界にどっぷり落ちていくことができます。
ホントに気持ちよくて、楽しくて、この瞬間自由だなとね、感じるんだよ。

ドラマーはからだも楽器の一部なんですね。


ライブを見に来てくださっていたEASY ROCKS/シーバースの内山さんのお子さんがノリノリ。





もう視界に入るたびに可愛すぎて顔がほころんでしまいました。
ちょっとうるさかったかな(笑)
でも少しでも楽しかったならうれしいです!

ご来場いただいたみなさま、ホントにありがとうございました!


ファンキー末吉さんはひとりで出演されるということで、一体何をされるんだろうと思っていましたが、オケにあわせてドラムを叩くというひとりライブでした!

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1曲目からすごいドラムプレイで圧倒されてみていましたが、演奏終わってからのMCでびっくり。
こんなにお話が面白くて楽しいひとだったんですね。

自分はフリー素材だから好きに撮影していいし、ステージの上から見てもいいよと言ってくださいました。
特にドラマーのひとは近くで見たらいいと言われたので真横で見させていただきました。

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とにかくすごかったですね。
パワーがすごくてものすごく鳴っているんです。
それでいて軽快なリズムを全身で刻んで。
ツインペダルを駆使した難解なリズムの曲では何やっているかわかんないくらいのすご技。


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曲の合間では曲紹介から叩き方の解説、そして今日のドラマーのみなさんへのアドバイスも!
ものすごくためになる話ばかりでした。
さらに自分が中国のロックシーンに捧げた人生の話、北朝鮮で初めてロックを演奏したという話、なにもかもが衝撃的でものすごく面白かったです。

ライブ後はこれからがメインだといって物販を張り切っていらっしゃったのも面白かったです(笑)
わたしは散々迷って、著書を2冊とオケ付のドラムスコアを購入しました。


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いろいろお話もしてくださりとても楽しく有意義な時間でした。


爆風スランプは小学生の頃ヒット曲を聞いたくらいで、正直ファンキーさんがどんなひとかも知らなかったのですが、すべてがすごくて感動しました。

どの楽器でもきっとうまいひとはたくさんいるんだと思います。
でもその先に行けるひとはとても少ないのかもしれません。

ファンキーさんはこの人にしかできないことを見出し、貫いていらっしゃってそれがホントにかっこいいなと思いました。
その根底にあるのはすべてロックへの愛なんですよね。
それが存分に伝わる、人生の詰まったライブでした。
ホントに尊敬します。

あのひとはロックだ、という「ロックだ」の定義を聞かれたら曖昧で答えられないけれど、このひとはホントにロックだと思いました。
見た目とかスタイルとかそういうのじゃなく、その魂と生き様に憧れます。


この日ファンキーさんと偶然共演になって、ホントによかったです。
短い時間でしたが、がっつり心に爪痕を残していかれました。

わたしのドラムにアドバイスくださったこと、この感動を胸にわたしも自分にしかできないロックを一生かけて見つけていきたいです。


【次回ライブのお知らせ】

そんな人生もひとつひとつの積み重ねなんですよね。
わたしもひとつひとつのライブを大切にしていきたいです。
ある日振り返ったとき、強く確かな何かになりますように。


■2016.2.18 (thu)■
@三軒茶屋Heaven's Door
open 18:30 / start 19:00
adv: ¥2,000 / door: ¥2,300

cast: CastingAround / polygonum / オニオンシュテン / palehue / GOOFY18


■2016.2.26 (fri)■
"If Music Could Talk"
@代々木Zher the ZOO
open 18:30 / start 19:00
adv: ¥2,300 / door: ¥2,500

cast: CastingAround / ザ・マルフォイズ / The Candy Ditches
DJ:ニシムラヒロサト (Rahulas)


ぜひ遊びにくてください!