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It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です


It's a Beautiful World!


なりたいんだ。


2月になりました。

写真は会社でもらったカレンダーです。
ヨーロッパの事業所がリーダー・サブリーダーにプレゼントといって作って送ってくれました。
毎月写真のなかに自分の名前が入っているんです。
ステキなプレゼントで、見るたびにうれしくなります。
1年間月初めに写真をアップしていきます。


今日もスタジオに練習に行ってきました。
昨日に引き続きレコーディング練習でしたが、やればやるほど裸にされていくようで、自分のダメなところがよくわかります。
何年やっても難しいものだと改めて痛感しました。
とにかく今はレコーディングという目標のもとに、レコーディングで必要なことに集中して練習をしました。


スタジオでは先日ライブでご一緒してCHARLIE'S BANDのチャーリーさんとドニくんに会いました。
ホントにふたりとも申し訳なるくらい優しくていい人ですね。
話していてほっこりしました。

チャーリーさんは、こないだのライブでわたしたちのCDを買ってくださったのですが、それを聞いてますよと感想をお話ししてくださいました。
それになんだかすごくはっとさせられました。

レコーディングの練習に必死になっていましたが、その先には聞いてくれる人がいるんですよね。
自分の手を離れて、どこかの誰かの日々でわたしたちの音楽が流れることがあると考えると、とても不思議でうれしくて、奇跡のように思えます。

自分は自分たちの音楽が好きなのも、必要としているのも当然のことだけど、どこかで誰かが少しだけでも好きになってくれたり、普段の生活の中で聞きたいなと思って耳を傾けたり、なにかを感じてくれたりしているなんて、ホントにすごい奇跡のようなことです。

そうして誰かの時間や心を動かすものになれるものがわたしにあるのなら、わたしは間違いなく純粋に、全力でそれを生み出し続けていきたいです。

なんて大げさに書いていますが、要は誉められてうれしかったということです。
だからもっと頑張ろうと思ったということなのです。
ホントに励まされました、ありがとうございました!


レコーディングまでもうあまり残された時間がありませんが、スタジオ以外の時間でも練習する手段はたくさんあるので、本番までしっかり準備して、体調整えて元気に向かおうと思います。


誰かの3分半を鮮やかに彩れますように。
レコーディングが近いので今夜はスタジオに個人練習に行ってきました。

自分たちで作った曲で、何十回も演奏していて、わたしにしか演奏できない曲なはずだけど、こうして改めてきちんと演奏して、練習を重ねれば重ねるほど、あれもこれもどんどん気になることがでてきます。

ギターやベースの音の混ざり合って、歌の世界に溶けていくときはただただ気持ちいいのですが、ドラムだけを顧みるとそうもいきません。
何もかも取っ払うと、あまりにも未熟な自分が露呈して、いろいろ冷静に考えさせられます。

まだまだできる気になるのなんて到底はやいですね。
もっともっと練習して、ドラマーとしてもちゃんと成長しなければです。

まずはレコーディングに備えて、今見つかった課題を全部つぶしていかなければなりません。
表現は技術あってこそですね。
思い描く音源に近づけるよう頑張ります。
今夜は友達のつゆこ嬢と近所のお風呂屋さんに行ってきました。

女の子の友達とふたりで遊ぶのはホントにひさびさでした。
お風呂屋さんに行くというのもなかなかないので新鮮でした。

ご飯食べて、長々お風呂に入って、湯あがりジュース飲んで、寝転んで。
のんびりまったり、しゃべったり黙ったり。
気を使わずに時間を過ごせる友達ってホントにいいなぁと改めて実感しました。

誰かと仲良くなるよりも、そうやって心地よいペースでいい距離感で仲良しで居続けれるほうがずっとずっと難しいです。
難しいけどできるときはできてしまう、難しいともちょっと違う、ホントに相性の問題なのかもしれませんが。

だからこそ、大事にしたい場所ですね。

今夜は思いきり素のままで、心からのんびり癒された夜になりました。
感謝です。
くもり空の週末、月曜日のくしゃみ。


中途半端な風邪だったはずが、そののち金曜日は思い切り具合悪くて、1日最悪な気分で過ごすことになってしまいました。
風邪をひいてもすぐに回復するのが自慢だったのに、いつの間にか弱くなってしまいました。
あったかいところにばっかりいるからだね。


土曜日はキャスアラのスタジオ練習でした。
これからレコーディングに入るので、まずはレコーディングに備えて簡単に録音しながらテンポ決めをしました。
自分の感覚と実際はかなり違うものですね。

自分ではぴしゃりのつもりでもいつもアフターになっているなぁと実感します。
ライブの生の感じをたたえたまま、毎日の生活にちゃんと居場所を見つけれるような音源に仕上げたいので、冷静に聞いて、想像力を働かせて、心地よいビートを叩かねばなりません。

キャスアラのレコーディングでは録音もミックスもマスタリングも全部かんぶんがやってくれて、わたしは出番は少ないので、そのぶん自分の仕事はきっちりしなければなと思います。
どんな音源にしたいかをイメージしつつ、そのためのドラムきっちり叩いていきたいです。

土曜日、スタジオ練習のあとはユーテロにPerfect Melancholyのライブを見に行きました。
ひさびさでしたが、やはり気持ちのいいライブでした。


It's a Beautiful World!



ギター2本とベースの音が絶品で、混ざり合うとホント深く音に沈んでいきそうなくらい心地よいです。
わたしはいつも音楽でも、毎日生きていく中でも、言葉に頼りすぎているから、こんなとき言葉よりも雄弁な音があるということを思い知らされます。

まだまだわたしも表現力の幅を広げる余地がたくさんですね。

なんて、いろいろ考えさせられたにもかかわらず日曜日はなんだかきつくて1日引きこもり。
月曜日も微妙に風邪を引きずったまま過ごすことになってしまいました。

たくさんの時間を無駄にしてしまった罪悪感を感じてしまう自分にうんざりです。

意味ない、なんてことない。
きっと、きっと。

レコーディング頑張ります!

中途半端な風邪をひいてしまいました。

喉が痛くて鼻がぐすぐすいって、これ以上よくもならなければ悪くもならないような。
なんにもならない、なんだかもやもやする曇り空。


あふれかえる情報を浴びても、世界を知ることなんてできないんだなぁ、と実感します。
時間がたくさんあるとたくさんの情報を得ることができるけど、きっと全然そうじゃないんだ。

わたしが世界を知る方法なんてひとつしかないんだ。

触れて、そして恋に落ちて。


このあやふやな風邪が1日もはやく治りますように。