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It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

土曜日はいつものスタジオを離れて恵比寿までスタジオ練習に行ってきました。

 

 

ゆいくんと新しいバンドを初めて丸2年。
初めてベースを迎えて音を出してきました。

 

なんだかもう緊張しすぎて舞い上がって、何やっているか訳わからなかったです。

想像以上にただただ緊張しました。

緊張しすぎて演奏を録音するのも、写真を撮るのも忘れていました。

ベースが入っての演奏はとても気持ちよかったのですが、それを実感できたのもの最後のほうだけでした。

2人で練習するのとはまるで違って、内輪感がなくなり、一気にバンドっぽくなって、それがあまりにひさしぶりの感覚で動揺していました。

慣れないスタジオだったし、ゆいくんの機材もいろいろ新しくなっていたし。

と、言い訳ばかりです。

 

慌てふためきすぎたので、もうちょっとしっかり落ち着いてやれればよかったなと後悔ばかりです。


とにもかくにも、こうして新しい一歩を踏み出すことができました。

今頃いろいろ噛み締めています。ありがとうございました!

 

ベースを弾いてくれたのは2006年の3月から1年間キャスアラでベースを弾いてくれただいちゃんです。

自身のバンドでの活動もあるので時々のペースになりますが、一緒に演奏できる機会を持てそうです。

キャスアラで一緒にやっていた頃にたくさんの感動をくれただいちゃんとまた一緒に音をだせて本当にうれしいです。
本当にありがとうございます。

 

よく知っているひとなので安心感はありますが、もうあれから13年も経っているので、また新たなスタートです。

土曜日は本当に全然あわせに行けておらず、自分のやれてなさが悔やまれるばかりです。

次のスタジオではちゃんと落ち着いてしっかりやりたいです。

そして、3つの音が混ざって最高だと感じるあの瞬間を必ず迎えたいです。

 

今年中にライブ復帰したいという目標が叶うように。

ライブイベントなど出演させていただける機会をお持ちのかた、お声かけいただければ幸いです。

長く休みすぎてしまったのでかなり怖いですが、それ以上にまたあの場所に行きたい気持ちが日々強くなるのを感じます。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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キミに聞いてほしい。

 

 

ゴールデンウィークの思い出、その3。

 

5月2日と3日は福岡に遊びに行ってきました。

朝起きた時からなんだかちょっと体調が悪かったのですが、ずっと楽しみにしていた休日なので力を振り絞って出かけました。

 

福岡までは新幹線でひとっとび。

博多駅に月子が迎えに来てくれて、えみちゃんと3人で愛子さんのところに遊びに行ってきました。

 

ジョイフルにて、2月に生まれた愛子さんのあかちゃん、ひかりくんとご対面。

 

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とてもかわいかったです!

赤ちゃんってこんなに小さいんですね、なんだかもう壊れちゃいそうなくらいふわふわでした。

 

愛子さんはとても元気そうで、いろんな話を聞かせてもらいましたが、すべてのエピソードが愛子さんらしくてほっとしました。

ホントにパワフルでおもしろくて一生懸命で、一緒にいるだけで元気になります。

ひかりくんにたくさんの愛を注いでいてとても幸せそうでした。

ひさしぶりで話が尽きなくて楽しすぎました!

 

みんなでかわるがわるひかりくんを抱っこさせてもらいました。

 

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きっとあっという間に大きくなってしまうだろうから、赤ちゃんのときに会いにこれてよかったです。

愛子さんが東京を離れるときにはとてもさみしかったですが、なんだかんだ結構な頻度で会えてて、つながっていれることもとてもうれしいです。

これからもずっとずっと仲良くできたらうれしいよ。

 

愛子さんとバイバイしたあとは3人でカフェに行ってお茶していたのですが、途中からホントに気分が悪くなってきて震えが止まらなくなってどうも熱がでてきてしまったようでした。

このわたしがケーキを半分以上残してしまいました。

 

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ふたりの計らいでちょっと横になって休ませていただくことに。

薬を飲んでゆっくり休ませていただいたところ、2時間ほどですっかり熱もさがってウソみたいに元気になりました。

さすが、わたし。

お正月やすみのときには牡蠣小屋でやけどして、毎回ふたりには迷惑かけすぎです。

申し訳ありませんでした。どうもありがとうございました!

 

元気になったので夜はみんなでライブを見に行ってきました。

ひさしぶりのPerfect Melancholyのライブへ。

新しくなったUTEROは初めてでした。

 

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素晴らしかったです。

もうライブハウスででかい音でギターが鳴っているというだけでぞわっと来ました。

 

美しい、と思うのです。

痛みを、誰かのその痛みを惜しげもなく見せてくれてさ。

どろりと歪んでそれでいて果てしなく澄んだ大きな音に飲み込まれてさ。

なんというリアル。

 

懐かしいひとたちにたくさん会えたのもとてもうれしかったです。

あの頃に戻ったみたいでした。

ライブハウスに行けばみんないて、みんな変わらなくて。

普通に生きていたら交わるはずもなかったひとたちがそこではみんな仲間でね。

こんなところで生きていたわたしは間違いなく楽しい日々を送っていたよ。

 

ひさしぶりにかんぶんに会えたのもとてもうれしかったです。

いつになく饒舌になってしまうんだけれどね、言いたいことはうまく言えなかったりしてね。

もう一度一緒に音を出せたらいいななんて、いまだにわたしは、たぶんずっとわたしは思っているよ。

でも一緒じゃなくてもね、世界のどこかでこれからも奏でていてほしいと思うんだよ。

ずっと尊敬するミュージシャンなんです、わたしにとっては。

 

打ち上げにも参加させていただきホントに久しぶりに真剣に話をした夜になりました。

バンド仲間というコミュニティを離れている今、自分が何を思い、何を考えているかを声を大にして話す機会はなかなかなくてひさしぶりにそんな機会がありとても楽しかったし、同時にたくさんの痛みも感じました。

誰かに踏み込んでいくというのはそれだけ傷つくことなのです。

誰かがわたしを傷つけたという意味ではなくてね。

わかってほしいと、わかりたいと願う、それだけでいつだって傷つくんだ。

でもそれは必要な痛みだろう。

大げさに言えば、それは愛の代償だろう。

 

この最近誰かに伝えたいことなんて何にもないやといつも思っていたけれど、案外そんなこともなかったのかもしれません。

みんなには変わらないね、と言ってもらえたけれど、わたしはやっぱりずい分変わってしまいました。

でも根底にはやっぱり変わらない自分というものもあって、そのすべてを含めてわたしはわたしを伝えたいなんて衝動に駆られたりしたんです。

ちっともうまく伝えられなかったけれど、もうこれ以上言葉で説明するような無粋なことはやめにしようと思います。

そう、いつだって、それを伝える方法はひとつしかなかったはずだよ。

それがこれからもわたしの選ぶこと。

 

ホントに心の震えた素晴らしい夜をありがとうございました!

 

打ち上げは夜更けまで続き、いろいろあってほぼ眠れないままに次の日の朝がやってきました。

3日は11時まで予定がなかったので、寝不足でぼーっとしつつも前日の夜の興奮が冷めやらぬ妙な気分のままに博多から天神まで歩いて、どんたくの会場を眺めたり、カフェで音楽を聞きながら街を眺めたりして過ごしました。

それだって、いまのわたしには特別な時間だね。

何度も何度も、前の日の夜のことを反芻しながらね。

わたしには考えるべきことが山ほどありました。

 

11時に友達の働くスイーツのお店に顔をだして、お菓子を買って、そのあとまたぼーっと過ごして、午後からはいつも遊んでくれる元同僚と会いました。

今回は鳳凛のラーメン食べました。

 

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幸せの一杯でした。

 

友達とはいつものようにまたいろんな話をしましたが、ホントに自分たちも歳をとったなぁと初めて心の底から感じました。

いままでのような歳とったねという定型句ではなく。

あぁ、本当にひとつの時代が終わったのだと思いました。

どんな風に過ごしているか、それは変わらないし、好きなことも興味も相変わらずだし、表面的にはあの頃のまま継続しているのだけれどね。

モラトリアムとは何をして過ごすかということではなかったと、今初めて知りました。

なんていえばいいんだろう、うまく言えないけれど。

ある一つの側面で言えば、たぶんもう僕らは抗ってはいないのだろう。

受け入れることを知ったのだ。

少し寂しいけれどね、でもいつかは必ず訪れることなんだろう。

すごく寂しいけれどね、一緒にここまでこれたのなら、それも悪くはないだろう。

ものすごく寂しいけれどね、どうせならすべて投げ捨ててもっと傷ついて命燃やして消えてしまえばよかったなんて思うんだけれどね。

生き永らえすぎたかもしれないと思うけれどね、どうせなら見届けようとも思うのです。

きっとまた訪れる変化を、いつかまたこの日々を振り返りながら、いつものようにああだこうだと話せる日をともに過ごせるとうれしいよ。

 

 

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バスが2台つながったような変なバスで天神から博多まで移動して、新幹線に乗って実家に帰りました。

1泊2日の短い滞在だったけれど、とてもたくさんのことを感じ、心の動いた充実した時間でした。

会ってくれたみなさん、ありがとうございました。

 

福岡に行くといつも楽しくて、帰りたいなぁなんて思うのですが、不思議と今回はそれは思いませんでした。

むしろ、もう遊びにくる旅行者としては来たくないなと思いました。

今度来るときにはわたしは必ずミュージシャンとして訪れたいです。

どれだけ言葉を尽くしてもそれだけじゃダメでもどかしいんだよ。

だから必ず新しい自分たちの音楽とともに大好きな福岡の地を訪れたいのです。

なるべくはやく帰ってくるから、そのときまで待っていてね。

 

いまあふれ出てくるこの気持ちも、全部正しく昇華できますように。

 

それをキミは聞いてくれるかな。

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僕も手を振るよ。

 

 

ゴールデンウィークの思い出、その2。

 

新しい時代の最初の日、5月1日にはふるさとにてSLやまぐち号に乗りました。

わたしが生まれた昭和54年に運行再開したSLやまぐち号ですが、実は乗るのはこれが初めてでした。

何も考えずに5月1日に予約していたのですが、令和元年初日ということで記念の出発式典が開催されていました。

 

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たくさんのひとが集まり、テレビや新聞の取材のかたも大勢いらっしゃいました。

日の丸を掲げて入ってきたSLに大盛り上がりでした。

ホームではゆるキャラや運転士さんと写真を撮ったりしましたが、そんなわたしたちの姿がテレビに登場していました!

 

こちらからご覧ください。動画の20秒あたりから登場しています。

 

SLの中はレトロな雰囲気でとても素敵です。

 

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大きな音の汽笛を鳴らして、煙もくもく出発です。

ホームからみんなが日の丸を振って送り出してくれました。

 

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のどかな山口を走っていきます。

 

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どの駅でも、どんな場所でも、たくさんの人が手を振って見送ってくれました。

なんだかこの光景に感動してしまいました。

道路から見上げる子供たち。

犬の散歩の足をとめて見つめるひと。

農家の庭からエプロン姿で手を振るおばあちゃん。

 

だんだんと街を離れ、窓の外には懐かしく変わらない田園風景が広がっていました。

まるで映画のような景色です。

流れる5月の緑、たなびくこいのぼり、たくさんのひとの笑顔。

なんて美しい景色。

 

毎朝揺られる満員電車では窓の外なんて見ようともしません。

ただひたすらにどんよりと広がる憂鬱と悪意の中で心を殺して乗るんです。

18きっぷで旅していたころはあんなに電車に揺られるのが好きだったのに、いまは大きなストレスでしかなくて。

 

いまここにある世界はまるで別世界で夢のようです。

窓の外を眺めて、SLに揺られているだけで特別で、楽しくて。

やさしさと美しさにあふれているよ。

 

 

改元記念ということで撮影もしてもらったし、記念品もいただきました。

 

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「撮り鉄」のかたもたくさんいらっしゃいました。

 

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終点津和野まであっという間でとても素晴らしい時間でした。

 

津和野駅では岩見神楽の鬼たちがお出迎えだったので、かなたくんは怖くて最後の最後に大泣きでした。

 

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それもいい思い出ですね。

 

津和野ではごはんを食べて、太鼓谷稲荷に行って、復路はお父さんの車で帰りました。

 

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途中で昔よく行っていた牧場にも立ち寄りました。

 

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こんなただただ広い緑のなかに暮らせたら、なんて思ってしまいます。

牛乳がとてもおいしかったです。

 

平成から令和へ、あまり実感がありませんでしたが、おかげで特別な日になりました。

片道2時間のSLの旅はわたしを新しい時代に連れていってくれました。

 

何にもなくて嫌だったふるさと。

何にもないことなかったね。

大都会ではどうしたって触れることのできないものがあるんだね。

 

汽笛の音、たなびく煙、5月の草木の匂い。

変わらない暮らし、ゆっくりと流れる時間。

誰かが手を振ってくれたなら、わたしも手を振りたいと思うんだ。

 

手を振る、ただそれだけで。

どうしてうれしくなるんだろう。

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風が吹いている。

 

小休止、そしてまた空を見上げる。

ごく自然に、当たり前のように。

薄汚れた心も透き通る、その瞬間にハッピーエンドのような気がするんだ。

だから、今日も生かされているんだ。
くだらない世界でも。ゴミのようなわたしでも。

 

 

今年の長い長いゴールデンウィークが終わって、今日からお仕事でした。

いろんなことがあって、いろんな人と話して、きれいなことも汚いことも、心に抱えきれないくらいあふれたお休みでした。

蓋をした感情もあふれ出て、押しつぶされそうだったけれど。

そのすべてを抱えて立つ背中に果てしなくすがすがしい透明な風が吹いているから。

きっとそれは正しいことなんだろう。

 

いろいろと書き残しておきたいことがあるので、少しずつ書いていこうと思います。

 

ゴールデンウィークの思い出、その1。

 

前半は東京で過ごしました。

初日は髪を切りに行ったり用事を済ませて、2日目は渋谷に恐竜のイベントを見に行きました。

最近かなたくんは恐竜に夢中で、毎日恐竜ばかりなのでおもしろそうなディノサファリという恐竜ライブに行ってきたのです。

 

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子供のイベントと思っていましたがめちゃくちゃすごかったです!
動画を撮ってきました。

 

 

あまりによくできていて、周りのみなさんも本物みたいと叫んでいました。

もちろん本物の恐竜は見たことはありませんが。

 

かなたくんは最初は歓声をあげて大喜びでしたが、途中からずっと怖いと言い続けていました(笑)

おとなが見てもすごい迫力だったので、こどもには刺激が強すぎたかもしれません。

 

いままで恐竜の存在など忘れて生活していましたが、恐竜のイベントや作品はたくさんあるんですね。

しかもすごいクオリティでおもしろくて、こっちも一生懸命見てしまいます。

結構引き込まれますね、まだまだ謎がたくさんというのはロマンがあって。

 

ディノサファリの帰り、電車の中でかなたくんは急に具合が悪くなってしまいました。

恐竜が怖すぎたわけではないと思いますが、毎回長期連休のたびに具合が悪くなり、平日は一切具合が悪くならないので、ちいさいこどもながら気が張っているのかもしれません。

このあと30日に山口の実家に帰るまで、前半は家で休養のお休みとなりました。

 

実家に帰ってからはたくさんのことがあったので、ゴールデンウィーク日記の続きはまた明日。

 

 

今日からお仕事でしたが、今日は電車も人が少なく街はまだお休み気分だったのでストレスもなく帰ってこれたのですが、明日はまたいつもの日常のスタートです。

あっという間に流されてしまいそうで怖いです。

都会の暮らしを離れて、ふるさとに帰ると、都心は移動しているだけでどれだけ心をすり減らされているかを痛感します。

毎回戻ってくるたびに、今度こそはこれに心を折られないようにと誓うのですが、その圧力は絶大でいつも押しつぶされてしまいます。

それでも今回もまた懲りずに誓おうと思います。

 

風は吹いている。

どんな日だって、どんな世界にだって。

それを感じることのできる、わたしであれば。

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花冷えの日。

今日は4月とは思えないような寒い1日でした。

雨に降られて、漂う花びらはどこへ行くのだろう。

 

 

あっという間に桜の季節も終わりですが、週末はお花見にいってきました。

今年は狭山公園へ。

 

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東京に来て最初の春は靖国神社にお花見に行きました。

翌年は新宿御苑、その次は井の頭公園、去年は清瀬台田運動公園と、だんだん人が少ないところに移動してきました。

狭山公園はかなり人が少なくて、広々していてとてもよかったです。

かなたくんがシャボン玉したり、虫を探したり、お花見といっても、これまでとは全然違う過ごし方をしました。

 

これまでいろんな桜をいろんな気持ちで見てきたなとやっぱり今年も思い返したりもします。

みんなでわいわい楽しく過ごし、この時間が終わらないでと願った日。

ひとりでひっそりとたたずむ桜に自分の想いを重ねた日。

夜を彩る花びらの下で伝えられない言葉を飲み込んだ日。

今でも色鮮やかに思い出せるけれど、もう二度とはそんな風に感情が動くことはないのかもしれません。

 

もうこの頃では感情が閾値を超えることがほとんどなくて。

うれしかったりもするけれど、悲しかったりもするけれど、体中の細胞を支配するような震えるような感情に襲われることなんてなくなってしまいました。

花が散っても、その色をなくしても、世界は変わらずにまわり続け、どんなに失っても、自分は生きていけるということを知ってしまったから。

単純に、ありきたりに、大人になってしまったね。

 

満開の花盛りの頃、花自身は今が一番美しい季節だということを知る由もないのかもしれないけれど。

そして知らぬ間に花散らす季節が訪れていたというのだろう。

そんなもやもやした苦い後悔を、ものすごく前向きな言い方をすれば、生き永らえてきた今だからこそ知れた感情だということができるのかもしれないけれど。

 

それでもそんなすべてを含めて春は好きです。

何もしていないのに庭が紫の花でいっぱいになっていました。

どこからかやってきて、ここで花開くなんて。

 

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先週は妹の住む三重県まで新幹線で遊びに行ってきました。

山口から両親もきて、みんな鈴鹿サーキットの遊園地で遊びました。

 

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最近は遊園地に行くことが多くなりましたが、楽しいものですね。

鈴鹿サーキットの遊園地は自分で運転するものが多くて、わたしも夢中になって遊びました。

 

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妹の子供のみゆみちゃんももう6年生になります。

時が経つのがはやすぎてびっくりします。

これからありあまる青春という時のなかで、どうか自分だけの花を咲かせて、今という瞬間のためだけに生きてください。

 

家族と会っているときには、たとえ枯れ木の枝になろうが、誇らしく咲くことのできない花だろうが、この世界でともに生きているというだけで充分だと思えますね。

 

この時間が、この命が、有限であることだけは忘れずに、それだけは後悔しないように。

 

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