君に幸あれ。
昨日はお友達の愛子さんの引越しのお手伝いにいってきました。
愛子さんとはライブで出会いましたが、福岡出身で同じ年ということもあってあっという間に仲良くなりました。
飲みにいったり、バーベキューしたり、花火を見にいったり、偶然健康診断で出くわしたり、たくさんの楽しい時間を一緒に過ごしてきました。
いつもめちゃくちゃ笑わせてくれて、時に真剣な話もできるホントにステキな友達です。
東京ではなかなか友達と呼べる人もできなかったので、利害関係なく会える貴重な人でもありました。
今回、愛子さんは人生の転機で、地元の福岡に引越しされることになりました。
正直とてもさみしいです。
もちろん東京-福岡はそんなに遠くはなくて、会おうと思えば会えるというのは身をもって実感してはいるのですが、やはりこの東京からいなくなってしまうのはさみしいです。
もっとたくさん遊びたかったな、と思ってしまいますね。
でも愛子さんにとって大事な決断なので、わたしたちはこの決断を応援したいと思います。
これからもっと楽しく充実した日々になるよう心から願っています。
その明るさと強さでたくさんの困難も笑いに変えていってくれると信じてるよ。
元気に頑張ってね。
そしてまたすぐに会おう!
わたしたちももう若者ではないからね。
いくつになっても、なんていうことなどなく、なにかをすることに対して、なにかを決断することに対してリアルなタイムリミットは存在するのだと思います。
わたし自身も自分の決断が正しいのか正しくないのか相変わらず日々考えたりもしますが、その瞬間で自分がまっすぐに向かって出した結論ならば、きっとそれでよかったんだと思います。
いいことも悪いことも含めて、それも運命だったりするのかもしれないね。
愛子さんも、みんなも、わたしも。
それぞれの決断の先に色とりどり美しい日々が花開きますように。

