傷ついても。
27日月曜日は三軒茶屋ヘブンスドアでライブでした。
papalionというバンドさんとヘブンスの共催イベントということで、わたしたちはヘブンスからの推薦ということで出演させていただきました。
とても楽しい雰囲気のイベント!
最初に出演された点線さんではステージ上で鶏の解体ショーがありました。
鶏は調理されてふるまわれましたがとてもおいしかったです!
どのバンドさんもとても盛り上がっていました。
主催のpapalionさんはとても楽しいステージでステキなライブでした。
いろんなひとと知り合えてよかったです。
自分たちのライブもいつも通り全身全霊でやり遂げましたが、楽しかったのと同じ分だけの虚無感のようなものも感じます。。
ここのところいつも手ごたえのない感じなんです。
いつか共感してくれるひとに出会うまで、進む歩幅はちいさくても、と思って自分たちを鼓舞してやってきました。
どんなにアウェイでも誰か聞いてくれると、誰か共鳴してくれると信じてやってきました。
届かないのは何か足りないからだって、何度も考えて悩んでやってきました。
それでも好みは越えられないときはある、それだけのことかもしれないけれど。
自分たちの実力不足でもあるのかもしれないけれど。
この日のライブで前で聞いていたひとが嫌そうに耳をふさいだのを見たときになんだかぷつっと途切れてしまいそうでした。
単に好みじゃないだけだってね、きっとみんな言うでしょう。
それでも人の評価なんて反応なんでまったく気にしませんって飄々としていられるほどわたしは強くはないです。
かっこ悪くてもいいってさ、一生懸命頑張るのにも少し疲れてしまったよ。
これはただの甘えだとしてもね、今は幸せなライブをしたいと心から思います。
絶対価値など付与されなくていいから、必要とされる世界に行きたいと思ってしまいます。
たとえ誰も必要としてなくても、わたしは自分たちの音楽を大好きなことは変わらないけれどね。
それでも誰かに愛してほしいと願うことは当然だろう。
いよいよ今週末は福岡でライブです。
わたしがこの日をどんなに待ち望んできたかはどれだけ言葉を尽くしても伝えきれそうもありません。
自分でもびっくりするくらいこの日を楽しみにしてきました。
今日はスタジオで最後のリハをしました。
演奏はばっちりです。
昨日は1日かけて福岡に持って帰る小物たちの準備をしました。
ライブハウスでみなさまにお届けします。
わたしはこの週末、福岡に幸せなライブをしに帰ります。
両手いっぱいの愛で、キミを幸せにします。
ぜひそれを受け取りにきてください。
そしたらきっとわたしも幸せだね。



