それを肌で感じる朝焼け。
昨日の朝7時過ぎに博多駅を出発して、先ほど高田馬場駅に到着しました。
スタートから24時間、無事帰還です。
帰りの夜行ムーンライトながらでは扉の近くの席だったので開閉音と寒さでほとんど眠れませんでした。
これは失敗でした、ホントに。
朝5時に東京駅に着いたので御茶ノ水の早朝銭湯に行ってきました。
眠気はまだまだだけど疲れは少しはとれたかな。
さっぱりして朝の冷たい空気の中、見慣れない東京を歩いていると、まるでいまから旅先での新しい1日が始まるかのような気分でした。
澄んだ空、動き出す今日。
朝日に輝くレール、街の鼓動。
夢の終わりは憂鬱なんかじゃなくてさ、まだ知らない真新しいことがたくさん待っていると。
気休めなんかじゃなくて。
新年の定型文でもなくて。
確かにそれを感じてドキドキするような素晴らしい東京の朝でした。
きっと世界は毎日生まれ変わっているのに、わたしが気づかないまま通り過ぎていただけかもしれないね。
今年はそれを日々受け止めれるようでありたいです。
365個の真新しいひかりを集めることができたならば。
