もう二度と、めぐり会えない。
新しい職場に行って来ました。
みんないい人たちでした。
仕事内容は今よりちょっと範囲が狭く深くはありますが、慣れた仕事なので大丈夫そうです。
ランチも飲み会も連れて行ってもらって美味しかったし、とても楽しかったです。
会社の横にはちいさいけれどまた公園もあるし、高田馬場の街も好きになれそうです。
なのにね。
さっきから涙が止まらないです。
福岡の職場の大好きなみんなと過ごした毎日がどんなに幸せだったか、改めて知るのです。
あんなに仲良くてあんなに毎日笑って楽しくて夢みたいな日々はもう二度とないよ。
職場というより大学のサークルみたいでホントにきらきら毎日が楽しかったんだ。
それをわたしは自ら手放すだなんて。
わかってる、これはわたしの決断だって。
いつかはさよならだって。
だけどあまりに愛しくて全部覆したくなっちゃう。
何のために、どんな正義があってわたしは選んだの。
さみしいよ、なんてさ。
今更誰に伝えればいいのかな。
どうしたってさみしくて、
誰に求めたって埋まらない。
どこにでもひとりで行けるわたしなはずなのに。
いつからこんなに弱くなっちゃったんだろう。
やだよ、失くしたくない、
なんてさ。
