ありのままの。
今日はなおちゃんのお誕生日だったのでプチお祝いをしました。
博多駅でちょっぴり豪華な海鮮丼を食べたよ。
そのあと映画「アナと雪の女王」をみました。
みんながいいって言うものでわたしは感動しないかたなんてひねくれたことを言ってみたりもしたけど、結局まんまと大感動でした。
映像の美しさは最高に素晴らしかったです。
大好きな雪と氷の世界、空にはあまりに美しいオーロラが浮かんでいて心がきゅっとなりました。
見たくて見たくてどうしようもなかったけど見れなかったものを見せつけられるのは痛いです。
それでもどうしたって焦がれる気持ちがざわざわします。
ストーリーはいまの自分に刺さり過ぎて心を大きく揺さぶられました。
扉を閉ざしてひとりになれば、わたしもあなたも傷つかないって。
同じだ、この気持ち。
わたしは暗闇に沈みこみすぎたのかな。
心を溶かすきらめきに素直に感動したし、その光に触れてみたいと憧れます。
それでもハッピーエンドの物語の続きを考えてしまうなんてね。
ホントにステキな映画で美しさに酔いしれたのね、いつだってすぐそれを種に内省的になっちゃうのがイチバン厄介なところです。
でもそれも含めてたくさんの気持ちをくれたいい映画でした。
なおちゃんのお誕生日だったにも関わらずそんなわたしのぐずぐずな会話に付き合ってもらったりしていつものような楽しい夜でした。
まだ仲良くなって2年だし、年齢もすごく離れているし、生きてきた世界も全然違うのにね。
なおちゃんと一緒にいるとすごく楽で癒されます。
なおちゃんと話していると心の汚い部分もさらけ出せてなんだかほっとします。
なおちゃんの歌を聞くと心の奥の孤独と情熱をわしづかみにされて泣きそうです。
いつもたくさんのものをくれるホントにステキで大好きな友達です。
なかなか会えなくなるのは寂しくなるけど、これからも仲良くできたらうれしいです。
おめでとう、そしてありがとう。
これからの1年もなおちゃんにとって色とりどりの美しい日々でありますように!

