星に願いを。
なかなか眠れないので海までみずがめ座流星群を見に行きました。
まだ少し時間がはやかったし、街のあかりが明るくて、こぼれるように降ってくる星は見れなかったけど、ほんのちいさな光が横切るのを見ることができました。
まだ冷たい夜空を見上げていると、オーロラを待った日のことを思い出します。
どんなちいさな可能性でもさ。
この空を何度だって見上げてしまうよ。
何度だって願ってしまうよ。
待っても待っても会えなくてもさ、
願っても願っても届かなくてもさ。
まだ見ぬ美しさに焦がれる気持ちは永遠に消えないんだ。
空から降ってくるのは、終わらないわたしの夢だよ。