悲しいから、愛しいから。
土曜日はキャスアラのスタジオ練習でした。
今回はまた新しい曲作りを始めました。
かなり順調にできてとても楽しかったです!
先日演奏した新曲とはがらっと雰囲気が違う、暗くて深くて熱が渦巻く感じでぞくぞくします。
叩きたいフレーズが難しくて叩けないので、また練習せねばです。
曲作りは苦しいけどやっぱり楽しくてドキドキします。
こちらはスタジオでのお遊びです(笑)
スタジオのあとはみんながわたしの買い物に付き合ってくれたのでイオンモールに行ってから、玄海の郷でごはんを食べました。
大食漢のゆいくんがいるのでご飯食べ放題の店じゃないといけないですからね(笑)
なぜかお茶碗がミスドのお茶碗でした(笑)
なんてことない普通の練習の日、普通の日常。
だけど、それを手にするのはずいぶん大変だった気がするよ。
そしてそれは今にも零れ落ちていきそうだ。
笑った分だけ泣きたくなってしまう、この気持ちはなんだろう。
今日はお昼まで思いっきり眠って、夜はなおちゃんのライブを見に親不孝のHOMEというバーに行ってきました。
あんなにいつもくだらないことで笑ってばっかりなのにね、なおちゃんの歌を聞くとやっぱりぎゅっと締め付けれるように痛くて痛くて、涙が出て仕方ないです。
線香花火が燃え尽きる前の一瞬の閃光を美しいと思う、愛しいと思う、その気持ちに似ているようだよ。
触れたいと願う美しいものにはいつもあと少し届かなくて、だから余計に愛しくなるんだ。
ねぇ、そしてまた今日も僕は間違いだらけなんだよ。
まこつくんも来ていたので3人でカレーを食べました。
あとどれくらい?
見当もつかなくて途方に暮れそうだ。
だけどね、それでもね。
何度だって、何度だって。
今週末もわたしの大好きなもの、大好きだったよ。


