【Summer vacation Day #05-3】ぜいたくな夜 | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

白川郷をあとにし、イチバン近くの街、岐阜県高山市にやってきました。

飛騨高山は人気の観光地、ちいさな街ですが、人でいっぱいです。

高山にはネットカフェなど仮眠できるところはないのでゲストハウスか安宿に泊まろうと思っていましたが、見事にどこも空室なし。
それどころか普通のホテルも民宿も空室なしです。
ネットで調べても、駅周辺を歩き回ってビジネスホテルに直接聞いても、観光案内所に調べてもらってもダメ。
一軒だけ離れた場所に素泊まり8000円があると言われましたが、さすがに高すぎです。
貧乏旅行ですから。

野宿も覚悟しつつ、最後駅前のちょっと高そうなホテルに聞いてみると、喫煙室があと1室、7300円で残ってますといわれ、泣く泣く決断しました。

仕方ないです。
ハイシーズンの人気観光地を舐めてたわたしが悪いです。
もっと事前に準備して五箇山に泊まればよかったな。
予約をしちゃうとある程度旅程が制限されるんで普段はほとんどしないのですが、やっぱりこんなこともありますね。
さすがにもう野宿もあれなんで、諦めて値段分ふかふかベッドで寝ます。

かなり疲れていたので、夜は少しだけ高山の街を散歩しました。

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高山ラーメン!

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美味しかったけどこれはラーメンではなく中華そばですね。
替え玉ないとお腹空きます。

あたり一帯は飛騨牛焼肉のいい匂いが立ち込めていましたが、ひとりだし予算ないしでこちらも諦めました。

コンビニでパンを買って食べてはやめにベッドに潜りました。

今夜泊まるところがない、というのも今まで何度かあっていろんな切り抜け方をしてきましたが、高いところに泊まるという選択はなんだか大人になったみたいで寂しいですね。
なんて思ったのも一瞬、ふかふかベッドであっという間に眠りに落ちたのでした。