ずっとそうして生きていたい。
日曜日は久留米ガイルスでライブでした。
いつもお世話になっている6月の7日間のドラムの佐助さんがもうひとつされているバンド、Inperial Guardsに誘われて、一緒に出演させていただきことになりました。
当日はリハーサル開始時間がはやかったので、お昼には久留米入りしました。
真夏日で暑い、暑い。
ひとまずスーパーで涼んで腹ごしらえです。
ひさしぶりに久留米にきましたが、商店街は静かになってしまいましたね。
ショッピングモールに人が集まるのかな、ちょっとさみしく思いました。
久留米ガイルズには初めての出演でしたが、客席も広く、快適なライブハウスです。
この日はハードロック・ビジュアル系イベントということで、リハーサルに入った瞬間、自分たちだけ音楽性が違い、浮いている感じがしましたが、みなさんとてもいい人で、リラックスしてリハーサルもできました。
Inperial Guardsに同行してこられていたなみねぇさんと一緒に。
いつもパーメラや6月のライブを見にこられていて仲良くなったお姉さまです。
問題なくリハーサルも終え、久留米商店街を散策へ。
やはり静かですね、お店もあまり開いてないようです。
商店街って好きなので、やっぱり寂しいですね。
しかし、ライブがスタートするとライブハウスにはたくさんのお客さんたちがやってきてくださいました。
地元の人も、遠くからこられたかたもいらっしゃいました。
わたしたちはビジュアル系やハードロックに圧倒されつつも、前日に引き続き、自由に自分たちの演奏をさせていただきました。
そう、誰と共演でも、どんなにアウェイでも、自分たちがやることは変わりはしないんだ。
そして、自分たちを貫けば音楽性の違いを超えて伝わるときもあるんだとお客さんたちの反応を見てちょっと自信もつきました。
偏見なく聞いてくださったお客さんたちに感謝です。
CDも買っていただき、うれしかったです。
どこにいても、誰と並んでも、いつもまっすぐに自分の音楽ができるようになったよ。
11年を経て、きっとわたしたちも大きくなったんだね。
佐助さんと、同じく6月の上原さんの参加するInperial Guardsはみんな上手で圧巻でした。
彼らもまた自分たちの好きな音楽を文句なしのテクニックで、まっすぐ届けてくれてとてもかっこよかったです。
真ん前で見ていたのでものすごい爆音にしばらく耳が聞こえなくなりましたが(笑)
日曜日の夜ということもあって、ライブのあとはみなさんとお話して、わたしたちはメンバーでラーメンを食べて帰りました。
ラーメン2Daysでした(笑)
2日間、たくさんの人にあって、思う存分演奏して、いろんな楽しいことや感動をメンバーで共有して、感じて、ホントに充実した時間でした。
あぁ、ねぇ、何にも換えがたいものなんだ、やっぱりこの日々は。
ずっとそうやって生きていたいんだ。
わたしはミュージシャンだよ、そうやって、その感動を余すとこなく飲み干したいんだ。
そう思うならば、もっともっと立ち止まることなくいかなきゃね。
特別な思い出じゃなく、そんな日々を生きれるように、あきらめることなく頑張りたいです!
共演してくださったみなさん、ライブハウススタッフのみなさん、見に来てくださったみなさん、ホントにありがとうございました!
次回、レコ発の日程がもうそろそろ決まりますので、近日中にお知らせします!
ぜひぜひ、お楽しみに!


